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備忘録的に・・・(;'∀')

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Category: グルメ (心に残るお店)
Bar Bambi 本日のグラス ワイン 1/23
1月23日(月)1、2、3バの週明けバー バンビのグラス ワインは以下のライン アップからスタートです。

0123.jpg

Champagne
1er Cru Cumieres Expression Brut NV D.René Geoffroy (Cumieres) half/ \650 120ml/ \1,200
プルミエ クリュ キュミエール エクスプレッシオン ブリュット ドメーヌ ルネ ジョフロワ
アンボネイ村、ブジー村などの特級村に決して負けないピノ・ノワール造り出すキュミエール村で、その歴史を1600年台まで溯れる生粋のシャンプノワ・ファミリー。若き当主、ジャン・バティスト・ジョフロワ氏は、「ドメーヌは、畑での作業が命」と言い切る。「ネゴシアンとは違い、葡萄の栽培に失敗したとしても、他の栽培家から購入できるわけではないから、当然畑での作業にもっとも力が入る。」自然堆肥、天敵虫の活用によって、15年前からほぼオーガニック。カノピー対策も万全で、日照と風通しを十分確保するための葉落しなど、実にきめ細かく畑を管理している。収穫に際しては、熟した葡萄だけを摘み取るために、全ての区画の収穫を1週間おきに3回行うというこだわりよう。キュミエール村のテロワールの特徴は、抜群の日照量。PM50%、PN40%、CH10%、36ヶ月瓶熟。アロマティックな香りを感じさせる、ふくよかで腰のある味わい。
Cuvée #734 NV Jacquesson (Dizy) half/ \950 120ml/ \1,800
キュヴェ 734 ジャクソン
1798年創業の最も古い家族経営の名門メゾンの一つで、ナポレオン皇帝からの寵愛をも獲得、皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話や、かのジョセフ・クリュッグが、創業前、ジャクソンのセラーで修行をした後、自身のメゾンを設立したという歴史もあるほど。栽培はリュット・レゾネで、葡萄の根が十分ミネラル分を吸収できるように土壌の手入れは怠らない。醸造においては、現在では珍しい旧式の垂直プレス機を使用し、より繊細でクリアな果汁を得る為に丁寧に圧搾。自社シャンパーニュの為に使用するマストは一番搾りのみ。ソムリエ達が選ぶ『世界NO.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド』において、NO.1メゾンの座を射止めて以来、『ゴー・ミヨ』2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで2つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けている。

White Wines
Re Manfredi Bianco 2010 Terre degli Svevi (Basilicata/Italy) half/ \480 120ml/ \850
レ マンフレディ ビアンコ テッレ デッリ ズヴェーヴィ
エノロゴ、ヌンツィオ・カプルソ氏が率いる南イタリアバジリカータの新星ワイナリーが北イタリアの品種、ミューレル・トゥルガウとトラミネル・アロマティコを寒暖差が大きい丘陵地、火山性の土壌、十分な日照量というテロワールの中で創った意欲作。高貴な白い花、オリエンタルなスパイス、複雑に入り混じる芳香。フルーティでミネラリー。あらゆる要素が味に深みをもたせ、なおかつ整然とまとまっているエレガントで凝縮感もある滑らかな液体。
Menetou Salon Morogue 2010 La Tour Saint Martin (Centre Nivernais, Loire) 70ml/ \580 120ml/ \950
メヌトゥ サロン モローグ ラ トゥール サン マルタン
ロワール地方のメヌトゥ・サロンでも注目のモローグのテロワールを存分に発揮したソーヴィニョン。リッチで複雑な香りは、フレッシュなシトラス系や白い果実、ミネラルを感じさせる。柑橘類を思わせる果実や酸、ミネラルのバランスが非常によく、特に複雑なミネラルとエキゾチックな香りが独特のテロワールを表している。
Chablis Premier Cru Vaillons 2008 Patrick Piuze (Chablis 1er Cru/France) half/ \680 120ml/ \1,250
シャブリ プルミエ クリュ ヴァイヨン パトリック ピウズ
ルフレーヴのシャブリ部門、ヴェルジュ、ジャン・マルク・ブロカールの醸造長を歴任し2008年に自らのメゾンを立ち上げたライジング スター。粘土と火打ち石の含まれ た石灰質土壌の樹齢45年のリュット レゾネで栽培された葡萄をステンレスタンクで発酵、オーク樽で4ヶ月熟成。2008年らしい伸びやかな酸にみずみずしい桃とアプリコットのアロ マ、最後にフルーツとミネラルのニュアンスが感じられるスタイル。年産6,200本と希少。
Vieris Sauvignon 2008 Vie di Romans (Friuri-Venezia Giulia/Italy) half/ \750 120ml/ \1,450
ヴィエリス ソーヴィニヨン ヴィエ ディ ロマンス
イタリアで最も尊敬され信頼を集める北イタリア白ワインの巨匠、ジャンフランコ・ガッロ氏。その惜しみない情熱と努力、愛情で造られるワインは世界中のワイン愛好家を魅了する。このヴィエリス・ソーヴィニョンは、樽熟成によって生まれる複雑で、実に味わい深い仕上がりが魅力。滴る果汁を思わせる甘い香りとハーブのアロマ、クリーミーでリッチな舌触りは重厚な白ワイン。
Meursault 1er Cru Genevrières 2008 D.Latour Giraud (1er Cru,Côte de Beaune/Bourgogne) half/ \1,000 120ml/ \1,900
ムルソー プルミエ クリュ ジュヌヴリエール ドメーヌ ラトゥール ジロー
ムルソー一級畑の中でも世界的に称賛されている畑の一つジュヌヴリエール最大の所有者で、2.5ヘクタール所有。丸々として深淵、スムーズ、エレガントなフィネスと絹のような滑らかさがありバランスが取れている。ヘーゼルナッツ、ハチミツの香りがあり、ムルソーの神髄を感じさせる。絹のように滑らかな余韻、複雑さがあり甘美な味わい。I.W.C91

Dessert Wine
Château Doisy Vedrines 1990 (Deuxième Grand Cru,Sauternes,Bordeaux) half/ \750 120ml/ \1,400
シャトー ドワジ ヴェドリーヌ
グレートヴィンテージの1990年産。21年の熟成を経た、バニラやクリームブリュレ、ハチミツをかけたトロピカルフルーツ、果実味たっぷりの 貴腐ワイン。バルサック2大シャトー、クリマンとクーテのすぐ隣という好立地のグラン・クリュ・クラッセ。W.S94、I.W.C90

Red Wines
Saint Chinian Vieille Vigne 2004 D.des Terres Falmet (Saint Chinian/Lunguedog) half/ \500 120ml/ \900
サン シニアン ヴィエイユ ヴィーニュ ドメーヌ デ テール ファルメ
ジャンシス・ロビンソンに「天才だろうか?」と言わしめ、ロバート・パーカーからは3ツ星評価を獲得の若きエース。樹齢80年のブドウを用い、ウイヤージュなしで熟成した特別な年にしか造られないトップキュヴェ。非常に柔らかな黒い果実の中にちりばめられた細かな酸とタンニン。各要素が繊細に溶け込み、涼しげで伸びやかな味わいはあくまで優しい。
Château Lanessan 2001 (Haut Medoc/Bordeaux) half/ \550 120ml/ \1,000
シャトー ラネッサン
1793年からシャトー・ピション・バロンやシャトー・パルメの株主でもあった由緒正しいブティエ家によって8代に渡って所有されており、畑はサン・ジュリアンの南側に位置し、グリュオ・ラローズ、ベイシュベル、デュクリュボーカイユなどに近く、良いテロワールに恵まれた良質なカベルネソーヴィニヨンを主体に醸造にはフレンチオーク樽を使用しています。1/3が新樽、1/3が1回使用した樽、1/3が2回使用した樽を使っている。このバランスがラネッサンの特徴である、「複雑性」「エレガンス」「ストラクチャー」を生み出している。R.P87-89
Passopisciaro 2009 Passopisciaro (Citilia/Italy) half/ \650 120ml/ \1,200
パッソピシャーロ パッソピシャーロ
トリノーロの成功の上に安住することのない鬼才アンドレア・フランケッティ氏がそのポテンシャルに心を奪われたシチリア島にそびえ立つエトナ火山の北斜面、標高1,000mを超える冷涼な地。火山灰と、溶岩が風化し粉末化した土壌はミネラルを豊富に含み、そこには樹齢80年という、古木のネレッロ・マスカレーゼが広がる。しっかりと根ざしたブドウ樹は、地中深くから養分を十分に取り込み、シチリアの豊かな日照と、エトナ山頂3,000mから吹き降ろす冷たい風により、ブドウの実はゆっくりと成熟し、豊かなアロマとアントシアニン、酸が育まれる。あらゆる複雑な要素が綺麗に調和したエレガンスな味わいは唯一無二な存在。
Gevrey Chambertin Aux Echezeaux 2002 D.Edouard Bryczek (Côte de Nuits) half/ \850 120ml/ \1,600
ジュヴレ シャンベルタン オー シェゾー ドメーヌ エドワード ブリチェック
ポーランド生まれのジョルジュ・ブリチェック氏が1953年に創設したドメーヌ。特級マゾワイエールとモレ1級シャルムに挟まれた絶好の区画で有機栽培によって収穫された極上のピノ・ノワールを天然酵母のみで発酵させ、18ヶ月間の樽熟成のうち、はじめの6ヶ月は新樽(女性的で優しいアリエ産と風味の穏やかなニエーヴル産を50%ずつ使用)を用い、7ヶ月目に3年目の樽に移し樽熟成を継続。樽熟期間中、2回の澱引きを経て、無濾過のまま瓶詰めすることにより、非常に凝縮感のある果実味とリッチで香ばしいオーク香』と表現される、極めて滑らかな舌触りと、口中で果実が爆発するような凝縮感という矛盾する味わいを同時に堪能できる。
Côte Rôtie Le Gallet Blanc 2004 François Villard (Septentrional/Côte du Rhone) half/ \1,000 120ml/ \1,900
コート ロティ ル ギャレ ブラン フランソワ ビラール
もともと料理人でありソムリエでもあったフランソワ・ヴィラール氏が、理想のワインを造るべく1989年から始めたまさに新進気鋭の造り手。彼の実力は瞬く間にフランス中にれ渡り、今ではフランス有力評価誌『クラスマン』では、北ローヌ・コンドリューでわずか2軒の造り手にしか付けられていない最高評価2つ星★★やパーカー5つ星★★★★★と高い評価を受けている。ねっとりとインクのように凝縮したシラーに世界最高品質のヴィオニエが華やかさを加え、ビロードのような舌触りを何度も求めてしまう。
Pommard 1er Cru Les Jarollière 2006 D.de la Pousse D'or (Côte de Beaune 1er Cru/Bourgogne) half/ \1,150 120ml/ \2,200
ポマール プルミエ クリュ レ ジャロリエール ドメーヌ ド ラ プース ドール
多くの名醸畑を持つ名門ドメーヌ。1960年代半ばより精力的に運営し、評価を高めてきたジェラール・ポテルの死去にともない、1997年から新当主パトリック・ランダンジェの指揮のもと生産を開始して10年、ワインは以前に較べ明らかに色調も濃くなり、深みを増した。畑においては除草剤、化学肥料の類は一切使用しない。醸造所内での果汁は、ポンプは用いずに重力で移動させる。醸造所の2階に運び込まれたぶどうは入念な選果の後、除梗破砕。発酵は1階にあるイノックスのタンクで行い、樽熟は30パーセントの新樽を用いて地下倉で。ドメーヌの水準に達しないと判断されたキュヴェはデクラッセしてリリースする程のこだわりよう。真の一級ジャロリエールから産まれるキュヴェは美しく澄んだルビー色であるが、極めて濃密でシルキーなテクスチャーと甘い香りは官能の極み。

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北新地 ミル カレス で WINE
昨夜はお客様が早くひいたので、二日酔いにも関わらず(前夜はOTISさんと104さんをはしごして美味しいモルトとカクテル三昧、ごちそうさまでした。)

今日はソムリエらしくw ボインを揉みに、もといワインを飲みに行くかということで

久しぶりに北新地のミル カレス さんへ

おっぱいだけ揉んで、もとい一杯だけ飲んでよろしいでしゅか?

スタッフ一同、閉店間際すべりこみにも関わらず快く迎え入れてくださってありがとうございます。

まさに千の抱擁のようなホスピタリティ。

マグナムフェアということでシモン セロスのブラン ド ブランを166.jpg
何でも大きければいいってもんじゃないですがシャンパーニュだけはマグナムが正解です。

続いて
トム クルーズも愛飲のシャトー モンテュス 2006を
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造り手のアラン ブリュモンさんに試飲会で拝見したことがありますが
フィリップ スタルクのメガネの印象的なおしゃれな紳士です。
作品も力強さの中にも洗練を感じて、やっぱ旨い。

それにしてもやっぱりロブ マイヤーのグラスは軽くて美しいなぁ。ごちそうさまでした。

その後は北新地のメルティング ポット FUJIさんへお邪魔して

インポーターのアンフィニさんの会長さんのご相伴にあずかったり、KIBIさんのご相伴にあずかったりで

北新地の夜は明けていくのでした。美味しく楽しいお酒をごちそうさまでした。

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ぶいはち de Rice Wine
2011年元日、ミナミの馳走・地酒・祥酎 ぶいはちさんに伺いました。

いろいろ創る人、奥様、お母様の家族でアットホームに切り盛りされておりますが

お料理も素材から調理方法までかなりのハイレベルでお酒のセレクトも素晴らしく、

日本人にうまれて良かったなと年明けからしみじみと感慨にふけってしまいました。


パリの三つ星レストランにオンリストされている九平次を皮切りに

兼八の四ッ谷酒造の四ッ谷さんが隣にいらっしゃったこともあり兼八を前割で

泉流 越乃白雪 しぼりたて 無濾過 やっぱりしぼりたてが好き。
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鷹勇 純米大吟醸
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ソガ ペール エ フィス J1 ミヤマニシキ
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義峡 純米原酒  僕は義清・・・
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十四代 大吟醸 純米醸造  と いろいろ創る人
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いやぁ本当においしいものは自然と身体に入ってきますね。
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グラスや器も本当に美しいものばかりで本当に堪能できました。ごちそうさまでした。





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魚菜ことわ de Rice Wine
11月のとある平日、仕事を少し抜け出して日本酒のお勉強に魚菜 ことわさんへ

癒し系美しすぎる女将さんが一人で切り盛りされている居酒屋さんです。

清潔感あふれる店内は今日の業を成し終えたビジネスマンたちのオアシスと化しております。

お勧めのこの時期にしか味わえないという

獺祭 純米大吟醸48 寒造早槽を皮切りに
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しぼりたてが好きなんです。生が好きなんです。

ちょっと一杯のつもりが肴もしっかりと堪能しながらあっという間に3合空けてしまい

たまたま隣り合わせになった紳士に新町の素敵なシャンパンバー ポルトゥさんに連れて行って頂き、

結局はしご酒となってしまいました。

お食事もしっかりしていてお勧めです。ごちそうさまでした。





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モラトリアム Moratrium
11月3日 前職場 ヴァン ド ヴァン のシェフソムリエをされていた石川さんがお店をオープンされたので
早速伺いました。
その名もモラトリアム、大人になる為の猶予期間という少年の心を持ち続けている僕たちにぴったりのネーミング
IMG_0490.jpg
ウェルカム シャンパンにクリュッグを振舞って頂きましたが、状態、温度、完璧な状態。旨。
クロドヴ―ジョ 88
88年のアラン ユドロ ノエラのクロ ド ヴ―ジョを頂きました。
うっとりするような官能的な香りに高まる期待を更に凌駕する味わい、余韻ともに素晴らしかったです。

結局一人あたま1本以上空けてご機嫌でお店を後にしました。

清潔感のある落ち着いた内装でワインをゆっくりと愉しめるお店で、しかも良心価格で安心して伺えます。
また美味しいワイン飲みにいきまっす。



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2010年10月吉日より
Bar Bambi
大阪市中央区東心斎橋1-13-7 Flags Bldgs 2F
06-6243-1228
Mon-Sat 18:00-4:00
にて、ディレクター/ソムリエとして勤務しております。

日々勉強中ではございますが、
安いワインを安く売るではなく、
高いワインを高く売るでもなく、
天地人が織りなす、飲むべき価値のあるワイン、
かつプライスパフォーマンスの優れたものを、
自腹で飲みたい良心価格でご紹介しております。ただ飲みたいだけ?

違いが解り、遊び心に溢れた大人に気張らずに愉しんで頂けるよう、
あらゆる引き出しを持った店づくりを行っていきます。

少年の心を持ち続けたコヤジです。
特技は洗練されたオヤジギャグと豊富な経験に基づいた?下ネタです。
体弱いdeath。最近寝ても疲れがとれましぇん。
身長176cm、体重6○kg。育ち盛りです。2012年追記、最近70の大台ラインをせめぎあっております。
几帳面でないA型、水瓶座、孤独好きだけど寂しがりやです。
お酒は洋の東西を問わず大好き、でも独りでは飲みません。
だって涙がでちゃうから・・・。
飲み会大好き、のこのこ出て行きます。
はしゃぎすぎて大切なものを失うこともしばしば。
でも得たものもプライスレス。
ポロクラブ改めモロクラブの一構成員です。
齢30の声を聞いてからは記憶を失うことも増えました。
でも帰巣本能が備わっていることを実感。
大人になんかなりたくな~い。
とも言ってられなくなりつつ・・・。
でも全然成長してなかったりとアンビバレントな感じが意外と心地良いかも。


服は着るのも脱ぐのも脱がすのも大好きです。
90'sは蘊蓄好きのビギン君でブリティッシュからクラシコイタリアの王道ファッションこだわりの物に目覚め
00'sはプローサム、ラフ、カヴァリ、ディオールオム、グッチ、ドルチェ、ヴィトン等のプレタ系に傾倒、散財しましたが
10'sはもうなんでも良いです。デフレ万歳。
そう、人間は生身、もとい中身で勝負。
肉体や肌質が輝きを失い始めてからは補うように原色、アニマル柄、光り物がアイコンとなっております。
大阪のおばちゃんとハイファッションの融合を提案していますが理解者は意外と少ないようです。


腕時計は男の嗜好品。でも、もう欲しがりません。勝つまでは。
とある秋晴れの日に空巣に根こそぎ持っていかれて、あきっすねぇと呟いたのも今では良い思い出、
になるわけないし。


栄光と挫折のあしあと
オイルショックの最中、種を付けられる。
両親から一文字ずつとって義清。最近聞いたが兄が思いつきでつけたらしい。
かわいかった幼少期、しらないおじさんに連れていかれそうになったらしい。
小学生時代、塾をサボってゲーセン通い。人生で一番羽振りが良い時期。
団塊Jr.のお受験ブームで名門中学を入試するも門前払い。
バブルの恩恵を受けることもない中学時代、ホルモンのバランスを崩し太る。
しかも毛が生えるのが人より遅く悩む。
清風高校時代、男子校で女性に縁なし、毎日片思いの女の子と同じ車両に。
これってストーカー?クラスの半分はメガネ。通学ラッシュに揉まれ痩せることに成功。
背も伸びる。人間は揉まれて成長するって本当だよ。だれか揉んだろか?
般若心経をマスター、でも徳健財を兼ね備えた人間には程遠い。まぁ青春だね。
関西学院大学経済学部時代、やっぱミッション系の方がもてるよね。
貧しいながらも自給自足の楽しい独り暮らし。
夏は沖縄、冬はスキー、週末はダンスパーティやBBQみたいな節操のないサークル活動。
世は空前のDISCOブーム。お立ち台で惜しげもなく肌を露出し扇子を振り回すお姉さまに翻弄される。
そのころのお姉さまはサービス精神に溢れていた。良い時代だったなぁ。
酒やいろんなものに溺れてみたりもした。
バイトはバーテンダーが多かったかな。給料貰えずに潰れた会社もあったなぁ・・・。
学生生活謳歌しすぎて気がつけば世は不景気、ライバル多いで就職難。僕たちロストジェネレーションなんです。
就活の敗者モラトリアム期間、資格ブームに乗せられ法律の専学に行くも浅学にて頓挫。
フリーター時代、飲食総合企業オペファクの愉快な仲間たちと遭遇。
大箱のデザイナーレストランで毎日大量にカクテルつくってました。
S趣会が飲食店舗をこっそりやるということで一応白羽の矢が立ち、挑むが
予定調和か実力不足か1年強で閉鎖の憂き目に。
30代前半古巣のオペファクに出戻り。店舗マネージメント、開発などいろいろ学ばせて頂きました。
やっぱり生涯一プレイヤーとしてやっていきたいなぁと思いもあり、円満退職。
アングラな世界も経験して人間に幅ができたかな。
30代後半前期、ボインより好きなワインのスペシャリティになるべく、北新地の老舗ワインバーに飛び込む。
ワインってただ単に酔うためのお酒ではなく、こんなに美しいものだったんだと心酔。
これから先はワインと共に歩き、そして酔う。

わくわくな不惑を目指して切磋琢磨。


こんなデスぺラートな私ではありますが
どうぞよろしっくお願い申し上げます。

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