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備忘録的に・・・(;'∀')

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オーバーホール
IMG_0274.jpg

長らく旅に出ていた相棒が帰って来た。

楽しい時も悲しい時も常に側にいて時を刻んでくれていた。

休むこと無く。

でも休まずに動き続けると油も切れてくるし、部品も摩耗してくる。

そうなると本来の能力が発揮できなくなる。

だから機械式時計にはオーバーホールが必要だ。

一度動きを止めて。

蓋を開いて中の機会を奇麗、奇麗して、必要ならばパーツを交換し、油を注す。

外観にも磨きをかけて、輝きを取り戻す。

そうすることによってまた長きに渡って時を刻むことが出来る。


人間にもオーバーホールが必要だ。

止まることは恥ずかしいことなんかじゃないんだよ。

一度立ち止まりゆっくりリフレッシュすることによってこそ
また自らのポテンシャルを引き出すことが出来る。

ただがむしゃらに動き続けると壊れてしまうから。

常に前さえ向いていれば、焦って前進する必要は無い・・・。

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元気ですかっ?
昨日、今日とおだやかな晴天が気持ちよいですね。

そんな陽気に誘われて昨日運動不足解消もかねて日光浴に。

良い汗かいて帰宅したところ家の様子がなんとなく違う。

ひょっとしてまた空き巣?

と思ったら電気が止まってました・・・

st-1102.jpg


暗いぃぃぃ もっと光をををを。(総督ジャコウ風)

ウォッシュレットもシャワーもすご録もパソコンもなにも動かない部屋で
chel4.jpg

ひたすら自家発電しました。チェルノブです。戦う人間発電所です。豊丸のじゃありません。

現代人の悲しき性

電気があればなんでもできる(アントキの猪木風)
inoki1.jpg

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スノーブランド
私は珈琲と紅茶だったらどちらかというと紅茶を好みます。
どちらも無糖で頂きます。缶コーヒーはまずくて飲めません。

ただそんな私も例外的にコーヒー牛乳は大好きです。
ちょっと疲れた時など無性に体が欲します。
そんなコーヒー牛乳業界でも他の追随を許さぬ唯我独尊な孤高の存在が

雪印コーヒーです。

大量食中毒事件以来、コーヒー牛乳と言う表記が出来なくなっても
スノーブランドが失墜し、メグミルクへの変更を余儀なくされても

敢えて雪印を使い続ける程の確立したブランド力はまさに
コーヒー牛乳、現コーヒー入り乳飲料界のLVMH。

甘すぎるくらいの甘さを優しく変えてしまうお乳の魔力か、はたまノスタルジーか。

とにかく明治や森永では満足できないと言う人あまた星の数。


飲みきりサイズのパックのストロー差し込み口のめくるところの表記も
あけぐちなどというそっけないものではなく
矢印の方向にあけてください うぅんなんてジェントルなんでしょう。
コーヒー2


ただこの手のパックに共通しているんですが
めくったあとが美しくないんですよね。       
ただ厚紙めくりました的なざらざらの表面でぴらぴらするだけで
穴があいてる訳でもありませんし・・・。
コーヒー1


わざわざめくるギミックをつける必要があるのかと。


どなたかスカートめくりくらい血湧き肉踊る、めくりを開発してくださいませませ。

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清らかなるもの
看板

シャルステーシ  ANAスカイホリテー

一流旅行代理店某支店の看板です。

制作者はよほど濁点の嫌いな方なのでしょうか?

私も名のとおり清らかに生きていきたいものです。

Category: プライベート
巣立ち
じゅんぺー君と2ショット

↑じゅんぺー君と2ショット

4月最後の祝日に直近まで派遣で店長していた
Bar Bambiに行って参りました。
Bar Bambi オフィシャルサイト


オープン直後からホールスタッフとして苦楽を共にしてくれた
じゅんぺー君がCDデビューも機に音楽活動に専念すると言うことで
彼がボーカルを勤めるHEAR FROM HERE

シャンパンで追い出し大会
じゅんぺー

↑感動して泣いてます?

じゅんぺー君は仕事はあんまし出来なかったけどw
本当にいろいろ癒して貰いました。


ビッグになっても忘れないでね。


じゅんぺー君とたっくん

↑右はイケメンチーフたっくん

酒場はいろんな人が集い、巣立つから面白い。

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よしきょん

Author:よしきょん
Ikutani Yoshikiyo

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Bar Bambi / バー バンビ

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2010年10月吉日より
Bar Bambi
大阪市中央区東心斎橋1-13-7 Flags Bldgs 2F
06-6243-1228
Mon-Sat 18:00-4:00
にて、ディレクター/ソムリエとして勤務しております。

日々勉強中ではございますが、
安いワインを安く売るではなく、
高いワインを高く売るでもなく、
天地人が織りなす、飲むべき価値のあるワイン、
かつプライスパフォーマンスの優れたものを、
自腹で飲みたい良心価格でご紹介しております。ただ飲みたいだけ?

違いが解り、遊び心に溢れた大人に気張らずに愉しんで頂けるよう、
あらゆる引き出しを持った店づくりを行っていきます。

少年の心を持ち続けたコヤジです。
特技は洗練されたオヤジギャグと豊富な経験に基づいた?下ネタです。
体弱いdeath。最近寝ても疲れがとれましぇん。
身長176cm、体重6○kg。育ち盛りです。2012年追記、最近70の大台ラインをせめぎあっております。
几帳面でないA型、水瓶座、孤独好きだけど寂しがりやです。
お酒は洋の東西を問わず大好き、でも独りでは飲みません。
だって涙がでちゃうから・・・。
飲み会大好き、のこのこ出て行きます。
はしゃぎすぎて大切なものを失うこともしばしば。
でも得たものもプライスレス。
ポロクラブ改めモロクラブの一構成員です。
齢30の声を聞いてからは記憶を失うことも増えました。
でも帰巣本能が備わっていることを実感。
大人になんかなりたくな~い。
とも言ってられなくなりつつ・・・。
でも全然成長してなかったりとアンビバレントな感じが意外と心地良いかも。


服は着るのも脱ぐのも脱がすのも大好きです。
90'sは蘊蓄好きのビギン君でブリティッシュからクラシコイタリアの王道ファッションこだわりの物に目覚め
00'sはプローサム、ラフ、カヴァリ、ディオールオム、グッチ、ドルチェ、ヴィトン等のプレタ系に傾倒、散財しましたが
10'sはもうなんでも良いです。デフレ万歳。
そう、人間は生身、もとい中身で勝負。
肉体や肌質が輝きを失い始めてからは補うように原色、アニマル柄、光り物がアイコンとなっております。
大阪のおばちゃんとハイファッションの融合を提案していますが理解者は意外と少ないようです。


腕時計は男の嗜好品。でも、もう欲しがりません。勝つまでは。
とある秋晴れの日に空巣に根こそぎ持っていかれて、あきっすねぇと呟いたのも今では良い思い出、
になるわけないし。


栄光と挫折のあしあと
オイルショックの最中、種を付けられる。
両親から一文字ずつとって義清。最近聞いたが兄が思いつきでつけたらしい。
かわいかった幼少期、しらないおじさんに連れていかれそうになったらしい。
小学生時代、塾をサボってゲーセン通い。人生で一番羽振りが良い時期。
団塊Jr.のお受験ブームで名門中学を入試するも門前払い。
バブルの恩恵を受けることもない中学時代、ホルモンのバランスを崩し太る。
しかも毛が生えるのが人より遅く悩む。
清風高校時代、男子校で女性に縁なし、毎日片思いの女の子と同じ車両に。
これってストーカー?クラスの半分はメガネ。通学ラッシュに揉まれ痩せることに成功。
背も伸びる。人間は揉まれて成長するって本当だよ。だれか揉んだろか?
般若心経をマスター、でも徳健財を兼ね備えた人間には程遠い。まぁ青春だね。
関西学院大学経済学部時代、やっぱミッション系の方がもてるよね。
貧しいながらも自給自足の楽しい独り暮らし。
夏は沖縄、冬はスキー、週末はダンスパーティやBBQみたいな節操のないサークル活動。
世は空前のDISCOブーム。お立ち台で惜しげもなく肌を露出し扇子を振り回すお姉さまに翻弄される。
そのころのお姉さまはサービス精神に溢れていた。良い時代だったなぁ。
酒やいろんなものに溺れてみたりもした。
バイトはバーテンダーが多かったかな。給料貰えずに潰れた会社もあったなぁ・・・。
学生生活謳歌しすぎて気がつけば世は不景気、ライバル多いで就職難。僕たちロストジェネレーションなんです。
就活の敗者モラトリアム期間、資格ブームに乗せられ法律の専学に行くも浅学にて頓挫。
フリーター時代、飲食総合企業オペファクの愉快な仲間たちと遭遇。
大箱のデザイナーレストランで毎日大量にカクテルつくってました。
S趣会が飲食店舗をこっそりやるということで一応白羽の矢が立ち、挑むが
予定調和か実力不足か1年強で閉鎖の憂き目に。
30代前半古巣のオペファクに出戻り。店舗マネージメント、開発などいろいろ学ばせて頂きました。
やっぱり生涯一プレイヤーとしてやっていきたいなぁと思いもあり、円満退職。
アングラな世界も経験して人間に幅ができたかな。
30代後半前期、ボインより好きなワインのスペシャリティになるべく、北新地の老舗ワインバーに飛び込む。
ワインってただ単に酔うためのお酒ではなく、こんなに美しいものだったんだと心酔。
これから先はワインと共に歩き、そして酔う。

わくわくな不惑を目指して切磋琢磨。


こんなデスぺラートな私ではありますが
どうぞよろしっくお願い申し上げます。

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