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備忘録的に・・・(;'∀')

Category: Bar Bambi (お仕事)
Beaujolais Nouveau 呑ーモォー!
いよいよ本日0時に日付が変わった17日の木曜日はボージョレ ヌーヴォーの解禁日ですね。
お祝いですので本日営業の解禁以降お店にいらっしゃる方にはお一人様一杯ずつ気持ちだけですが振る舞わせて頂きます。
あとは普通に注文してください
今年は実力派のヌーヴォーを取り揃えておりますのでグラスで飲み較べてみるのもよろしいかと思います。
Chuo-Ku Osaka-Shi-20111115-00797

Prologue 2011 Christian Ducroux
プロローグ クリスチャン デュクリュ
Glass(120ml) ¥900 / Bottle ¥4,500
2011年のヌーヴォーは生産者の意向によって、AOCではなく、VDFプロローグ(序章の意)の名前でリリースされます。中身は例年のものと同じものです。ビオディナミで栽培された葡萄は35hl/ha という低収量。これは他のボジョレーより3~4割低く、何とブルゴーニュ特級畑と同レベル。手間を惜しまず、量より品質を重視した贅沢な作りによって、極 めて凝縮した葡萄が育まれ、高品質なワインが生まれます。某専門誌のボジョレー特集で最高評価を獲得した実績はありますが、賞レースとは無縁の“朴訥な本 物の農民”が造るワインです。

Beaujolais Nouveau 2011M. Lapierre
ボージョレ ヌーヴォー M. ラピエール
Glass(120ml) ¥900 / Bottle ¥4,500
有機農法ワインの先駆者で、ボージョレにおいてまさに草分け!しかもラピエールのワインはその土地に居つく土着の天然酵母を用いて造りま すので、パーフェクトなナチュラルワイン!こうした天然酵母を用いると、必然的に毎年違った味わいが楽しめるわけで。コルクを抜いたときに広がる特有の香 りは天然酵母からくる自然の香りです。
2010年10月、突然の訃報。自然派ワインの父とよばれたマルセル ラピエールのあまりにも早すぎる死でした。その大きな悲しみを胸に、ラピエール ファミリーは前を向きます。
長男のマチューは、ドメーヌに戻って数年間、栽培に醸造にと父と共にワイン造りの中核を担っていました。この数年の内には、最悪の天候の年もあれば、最高 の条件が整った年もあり、その両方を父と共に経験することで、凝縮した経験を得ました。
この貴重な経験を経て、マルセルのワイン造りの魂は確実にマチューに受け継がれています。
その決意の表れとも言えるのが、生産者名に記載されたラピエールファミリーの"M"の文字。これは、長男マチューの"M"、マリー夫人の"M"に加えて、もう一人の"M"であるマルセルが、家族と共にあるという想いを込めたラピエールファミリーの"M"なのです。

Beaujolais Vin de Primeur 2011Philippe Pacalet
ボージョレ ヴァン ド プリムール フィリップ パカレ
Glass(120ml) ¥1,000 / Bottle ¥5,000
自 然にあるがままの葡萄栽培とワイン醸造。叔父のマルセル・ラピエールを中心とする自然派の流れを汲み、彼の技術と哲学は自然派の造り手たちに影響力を持っ ています。フィリップ・パカレ氏はシャトー・ラヤスやルロワで修行した後、プリューレ・ロックで醸造を担当し、その後にDRCの醸造長のオファーをけって 自らのドメーヌを立ち上げました。
自然酵母のみで発酵させ、ワインの状態がよければ醸造だけでなく瓶詰め時も亜硫酸無添加になります。しっかりとしたエキスと美しい酸味は、ヌーヴォーとは 思えないフィネスを感じさせます。
すぐに飲んで美味しいだけでなく、翌年以降も素晴らしい熟成をしますので、あえて「ヌーヴォー」ではなく、「ヴァン ド プリムール」という表記にしています。

Beaujolais Villages Primer Les Lapins Monopole 2011 Fredéric Cossard
ボージョレ ヴィラージュ プリムール レ ラパン モノポール フレデリック コサール
Glass(120ml) ¥1,000 / Bottle ¥5,000
このラパンが初めて登場したのが2004年ヴィンテージより。 「ブルゴーニュ以外でも、シャソルネのピュアでエレガントなスタイルを持つ コストパフォーマンスの高いワインを実現する。というフレデリックの新たな コンセプトのもと、知人であるシャトー・デュ・モンソーのオーナーが所有する ラパンの畑をコサール氏自身が醸造したのが始まりでした。 2005年以降はロックから引き抜いたニコラ・テスタールが醸造を担当しています。 「ラパン」の畑名は、昔この区画だけウサギが沢山居た事が由来。 南向きに面した畑は非常に日当たりが良く、畑の位置的にもボジョレー地区の 南側にあたることから、葡萄の成熟が早くヌーヴォーを造るのに最適な環境が 整っています。

※価格は全て税込表記です。
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2010年10月吉日より
Bar Bambi
大阪市中央区東心斎橋1-13-7 Flags Bldgs 2F
06-6243-1228
Mon-Sat 18:00-4:00
にて、ディレクター/ソムリエとして勤務しております。

日々勉強中ではございますが、
安いワインを安く売るではなく、
高いワインを高く売るでもなく、
天地人が織りなす、飲むべき価値のあるワイン、
かつプライスパフォーマンスの優れたものを、
自腹で飲みたい良心価格でご紹介しております。ただ飲みたいだけ?

違いが解り、遊び心に溢れた大人に気張らずに愉しんで頂けるよう、
あらゆる引き出しを持った店づくりを行っていきます。

少年の心を持ち続けたコヤジです。
特技は洗練されたオヤジギャグと豊富な経験に基づいた?下ネタです。
体弱いdeath。最近寝ても疲れがとれましぇん。
身長176cm、体重6○kg。育ち盛りです。2012年追記、最近70の大台ラインをせめぎあっております。
几帳面でないA型、水瓶座、孤独好きだけど寂しがりやです。
お酒は洋の東西を問わず大好き、でも独りでは飲みません。
だって涙がでちゃうから・・・。
飲み会大好き、のこのこ出て行きます。
はしゃぎすぎて大切なものを失うこともしばしば。
でも得たものもプライスレス。
ポロクラブ改めモロクラブの一構成員です。
齢30の声を聞いてからは記憶を失うことも増えました。
でも帰巣本能が備わっていることを実感。
大人になんかなりたくな~い。
とも言ってられなくなりつつ・・・。
でも全然成長してなかったりとアンビバレントな感じが意外と心地良いかも。


服は着るのも脱ぐのも脱がすのも大好きです。
90'sは蘊蓄好きのビギン君でブリティッシュからクラシコイタリアの王道ファッションこだわりの物に目覚め
00'sはプローサム、ラフ、カヴァリ、ディオールオム、グッチ、ドルチェ、ヴィトン等のプレタ系に傾倒、散財しましたが
10'sはもうなんでも良いです。デフレ万歳。
そう、人間は生身、もとい中身で勝負。
肉体や肌質が輝きを失い始めてからは補うように原色、アニマル柄、光り物がアイコンとなっております。
大阪のおばちゃんとハイファッションの融合を提案していますが理解者は意外と少ないようです。


腕時計は男の嗜好品。でも、もう欲しがりません。勝つまでは。
とある秋晴れの日に空巣に根こそぎ持っていかれて、あきっすねぇと呟いたのも今では良い思い出、
になるわけないし。


栄光と挫折のあしあと
オイルショックの最中、種を付けられる。
両親から一文字ずつとって義清。最近聞いたが兄が思いつきでつけたらしい。
かわいかった幼少期、しらないおじさんに連れていかれそうになったらしい。
小学生時代、塾をサボってゲーセン通い。人生で一番羽振りが良い時期。
団塊Jr.のお受験ブームで名門中学を入試するも門前払い。
バブルの恩恵を受けることもない中学時代、ホルモンのバランスを崩し太る。
しかも毛が生えるのが人より遅く悩む。
清風高校時代、男子校で女性に縁なし、毎日片思いの女の子と同じ車両に。
これってストーカー?クラスの半分はメガネ。通学ラッシュに揉まれ痩せることに成功。
背も伸びる。人間は揉まれて成長するって本当だよ。だれか揉んだろか?
般若心経をマスター、でも徳健財を兼ね備えた人間には程遠い。まぁ青春だね。
関西学院大学経済学部時代、やっぱミッション系の方がもてるよね。
貧しいながらも自給自足の楽しい独り暮らし。
夏は沖縄、冬はスキー、週末はダンスパーティやBBQみたいな節操のないサークル活動。
世は空前のDISCOブーム。お立ち台で惜しげもなく肌を露出し扇子を振り回すお姉さまに翻弄される。
そのころのお姉さまはサービス精神に溢れていた。良い時代だったなぁ。
酒やいろんなものに溺れてみたりもした。
バイトはバーテンダーが多かったかな。給料貰えずに潰れた会社もあったなぁ・・・。
学生生活謳歌しすぎて気がつけば世は不景気、ライバル多いで就職難。僕たちロストジェネレーションなんです。
就活の敗者モラトリアム期間、資格ブームに乗せられ法律の専学に行くも浅学にて頓挫。
フリーター時代、飲食総合企業オペファクの愉快な仲間たちと遭遇。
大箱のデザイナーレストランで毎日大量にカクテルつくってました。
S趣会が飲食店舗をこっそりやるということで一応白羽の矢が立ち、挑むが
予定調和か実力不足か1年強で閉鎖の憂き目に。
30代前半古巣のオペファクに出戻り。店舗マネージメント、開発などいろいろ学ばせて頂きました。
やっぱり生涯一プレイヤーとしてやっていきたいなぁと思いもあり、円満退職。
アングラな世界も経験して人間に幅ができたかな。
30代後半前期、ボインより好きなワインのスペシャリティになるべく、北新地の老舗ワインバーに飛び込む。
ワインってただ単に酔うためのお酒ではなく、こんなに美しいものだったんだと心酔。
これから先はワインと共に歩き、そして酔う。

わくわくな不惑を目指して切磋琢磨。


こんなデスぺラートな私ではありますが
どうぞよろしっくお願い申し上げます。

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