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備忘録的に・・・(;'∀')

Category: Bar Bambi (お仕事)
Bar Bambi 本日のグラス ワイン 1/7
1月7日(土)本日のバー バンビのグラスワインです。
価格は全て税込です。

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Champagne
Selection Brut Grand Cru NV Pehu Simonet (Verzeney) half/ \650 120ml/ \1,200
セレクシオン ブリュット グラン クリュ ぺウ シモネ
モンターニュ ド ランスの特級中の特級クリュのヴェルズネイのピノ ノワールの名手。かのKRUGやMUMMに葡萄を提供するほど信頼が厚い。MLFを行わず、ふくよかな果実味とフレッシュな酸、ミネラル感のバランスが心地よい。

White Wines
Re Manfredi Bianco 2010 Terre degli Svevi (Basilicata/Italy) half/ \480 120ml/ \850
レ マンフレディ ビアンコ テッレ デッリ ズヴェーヴィ
エノロゴ、ヌンツィオ・カプルソ氏が率いる南イタリアバジリカータの新星ワイナリーが北イタリアの品種、ミューレル・トゥルガウとトラミネル・アロマティコを寒暖差が大きい丘陵地、火山性の土壌、十分な日照量というテロワールの中で創った意欲作。高貴な白い花、オリエンタルなスパイス、複雑に入り混じる芳香。フルーティでミネラリー。あらゆる要素が味に深みをもたせ、なおかつ整然とまとまっているエレガントで凝縮感もある滑らかな液体。
Riesling Zellenberg 2006 Marc Tempé (Alsace/France) half/ \520 120ml/ \950
リースリング ツェレンベルグ マルク テンぺ
ゴーミヨー4ツ星生産者M・テンペの基幹アイテム、リースリング。ツェレンベルグの畑は標高220m、粘土石灰質をベースに花崗岩や黄色みがかった細かい石灰の混じる多様性のある土壌。糖度が充分にのり理想的に完熟する9月に収穫されます。「健全なブドウを造り、テロワールの個性を最大限引き出す」というテンペの思想を具現化する為に96年からは完全にビオディナミに転換。フレッシュな柑橘系と熟したりんごのニュアンスが入り混じる高貴な香り。たっぷりのミネラルが体に染み込むやさしい味わい。
Sancerre La Bourgeoise 2008 Henri Bourgeois (Centre Nivernais, Loire) half/ \700 120ml/ \1,300
サンセール ラ ブルジョワーズ アンリ ブルジョワ
サンセールで10世代続く名門中の名門。テロワールを素直に反映した、ミネラル感溢れる辛口白ワインとして定評がある。ゴーミヨ誌4つ星、ル・クラスマン星付注目、ワインスペクテーター誌最高評価。樹齢50年以上の(超古木に区画名を冠した)シレックス(火打ち石)土壌からのソーヴィニヨン・ブラン100%を低収量、醗酵はステンレスタンクと古樽でほぼ半々。新樽比率30%(残りは1年30%、2年30%)バリックで11ヶ月のシュール・リー。豊かな果実味にスモーキーなミネラルの風味、キリッと締まったきれいな酸味にソーヴィニヨンらしい華の香りが支配的で非常に複雑味もある綺麗な味わい。
Vieris Sauvignon 2008 Vie di Romans (Friuri-Venezia Giulia/Italy) half/ \750 120ml/ \1,450
ヴィエリス ソーヴィニヨン ヴィエ ディ ロマンス
イタリアで最も尊敬され信頼を集める北イタリア白ワインの巨匠、ジャンフランコ・ガッロ氏。その惜しみない情熱と努力、愛情で造られるワインは世界中のワイン愛好家を魅了する。このヴィエリス・ソーヴィニョンは、樽熟成によって生まれる複雑で、実に味わい深い仕上がりが魅力。滴る果汁を思わせる甘い香りとハーブのアロマ、クリーミーでリッチな舌触りは重厚な白ワイン。
Chassagne Montrachet 2003 D.Gagnard Delagrange (Côte de Beaune/Bourgogne) half/ \900 120ml/ \1,900
シャサーニュ モンラッシェ ドメーヌ ガニャール ドラグランジュ
シャサーヌ モンラッシェで400年に渡り続く、ガニャール一族の本家筋。当首のジャック氏が残念ながらお亡くなりになられたのでジャック氏による醸造は2008年がラスト ヴィンテージとなってしまいます。葡萄の持つピュアな果実味を活かすために熟成時に新樽を殆ど使わないというスタイルをずっと貫いており、テロワールを如実に感じることができる薫高く、美しいワインです。

Dessert Wine
Château Doisy Vedrines 1990 (Deuxième Grand Cru,Sauternes,Bordeaux) half/ \750 120ml/ \1,400
シャトー ドワジ ヴェドリーヌ
グレートヴィンテージの1990年産。21年の熟成を経た、バニラやクリームブリュレ、ハチミツをかけたトロピカルフルーツ、果実味たっぷりの 貴腐ワイン。バルサック2大シャトー、クリマンとクーテのすぐ隣という好立地のグラン・クリュ・クラッセ。

Red Wines
Silver Lavel 2009 Juan Gil (Jumilla/Spain) half/ \500 120ml/ \900
シルヴァー ラベル ファン ヒル
スペイン最高峰ワイン「エル ニド」のオーナー、ミゲル ヒルがフミーリャのテロワールとモナストレルの魅力を余すことなく伝えるヴァリュー ワイン。齢40年の古樹のブドウを使用。浅い白亜質の下に石灰石や石の層を持つ痩せた土壌と不毛な気候により、収量は自然と制限される。ブルーベリーやブラックベリーなどの果実やオリエンタルなスパイスの中に、樽由来のトースティでスモーキーな香りがよく溶け込んでいる。ベルベットのように艶やかなタンニンは甘く、熟した果実は非常にジューシー。ボリュームあるアタックだが、ミネラル・酸により瑞々しさも備えており、果実、アルコール感、オークのエレガントなバランスが素晴らしい。長い余韻には、深みのある果実の旨みが力強く続く。
Saint Chinian Vieille Vigne 2004 D.des Terres Falmet (Saint Chinian/Lunguedog) half/ \500 120ml/ \900
サン シニアン ヴィエイユ ヴィーニュ ドメーヌ デ テール ファルメ
ジャンシス・ロビンソンに「天才だろうか?」と言わしめ、ロバート・パーカーからは3ツ星評価を獲得の若きエース。樹齢80年のブドウを用い、ウイヤージュなしで熟成した特別な年にしか造られないトップキュヴェ。非常に柔らかな黒い果実の中にちりばめられた細かな酸とタンニン。各要素が繊細に溶け込み、涼しげで伸びやかな味わいはあくまで優しい。
Château D'Aiguilhe 2006 (Castillon Côtes de Bordeaux) half/ \580 120ml/ \1,050
シャトー デギュイユ
12世紀から続くシャトー。『 針 』という名の通り、切り立った岩場の高台に位置し、粘土石灰質の土壌で水はけがよく、南に面しているために、充分な日照量が得られる、恵まれた土地。1990年より、このシャトーを所有するのは、「ラ・モンドット」、「カノン・ラ・ガフリエール」等を所有するナイぺルグ伯爵。コンサルタントには、ステファン・ドラルノンクール氏を向かえ、そのポテンシャルを最大限に活かした極上のワイン。メルロー主体の厚みのあるボディにカベルネフランがフィネスを加え、タンニンはまだ若々しく力があるが、その中にも洗練されたエレガントなニュアンスを感じ、余韻も長い。
Marsannay Cuvée de Clos de Jeu 2006 Joseph Roty (Côte de Nuits/Bourgogne) half/ \650 120ml/ \1,200
マルサネ キュヴェ ド クロ ド ジュウ ジョセフ ロティ
23代にわたる名門ロティ家のマルサネ村のフラッグシップ畑、丘の上のほうの方で茶色の土壌。酸、果実とのバランスはとても調和がとれている。年産わずか1200本。樹齢70年。ボワヴァンと同じく2002年がファーストリリース。畑の所有権は無いがファルマージュ契約しており、賃料だけでワインは納めなくて良いとの事。リッチで複雑な香りと口中に広がる果実味。通常のマルサネとは明らかに違う格上の品質。フィリップ ロティはこれをマルサネ・グランクリュと表現する。
Vosne Romanee V.V. 2006 Vincent Girardin (Côte de Nuits) half/ \850 120ml/ \1,600
ヴォーヌ ロマネ ヴィエイユ ヴィーニュ ヴァンサン ジラルダン
ドメーヌ物は勿論としてネゴス物もDRCを始めとしたトップドメーヌからもの供給を受けるほど信頼が厚い一流生産者。完熟したブドウをプロマティックワインプレスでゆっくりとストレスをかけないで圧搾し、ステンレスタンクで醗酵、それぞれのワインに適したオーク樽で熟成します。 ブドウ本来の旨みを残すため、清澄処理や濾過処理は行いません。テロワールを的確に表現したピュアな果実味と凝縮感とバランス感にパーカー曰く「これほど手ごろな価格で、幅広く傑出したワインを届けることの出来るブルゴーニュの生産者やネゴシアンをほかに知らない。もしブルゴーニュの赤を愛でるのであれば、のんびりと歩いている暇はない。走ってヴァンサン・ジラルダンのもとに駆けつけ、この目のくらむばかりのワインを購入しよう。」と高評価。
Numanthia 2007 Bodega Numanthia Termes (Toro/Spain) half/ \900 120ml/ \1,700
ヌマンシア ボテガ ヌマンシア テルメス
1t/エーカーという少ない収量で栽培されたプレフィロキセラの樹齢70~100年のティンタ・デ・トロより造られている。マロラクティック醗酵後、新フレンチオークで19ヶ月熟成され清澄、ろ過はされず瓶詰めがされており、その色合いはまるでグラスをコーティングするような紫。ミネラル、鉛筆の芯、野生のブルーベリーブラックベリーのリキュールの素晴らしい香りがグラスからうなる様に立ち上る。コクがありフルボディーで、スパイシーな黒色系果実の層が非常に複雑な味わい。巨大なパワーとよく熟したタンニンがよく隠れており非常にはっきりとした余韻が1分以上にわたり感じられる。P.P94+、W.S92、IWC92と評論家の評価も非常に高い。
Nuits Saint Georges 1er Cru Les Pruiers 2006 D.Robert Chevillon (1er Cru,Côte de Nuits/Bourgogne) half/ \1,050 120ml/ \2,000
ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ レ プリュリエ ドメーヌ ロベール シュヴィヨン
NSGの名門ドメーヌ、畑の多くの樹が高樹齢であり、その可能性を最大限発揮できるように、畑の管理をリュット・レゾネで行い、よりテロワールの個性が反映されるよう努力を惜しまない。また、霜などによるリスクをかえりみず剪定を厳しく行い、収量を極限まで抑えている。醸造は流行の低温マセラシオンは行わず、除梗を80~100%行い、1次発酵は温度が35℃程度になるまでは自然に任せるスタイル。エルヴァージュにおいては、新樽を30%程度までに抑えて18ヶ月間の樽熟成を行う。昔ながらの伝統的な醸造手法だが、「ワインの良し悪しは畑の段階で決している」というのがこの蔵元の哲学であり、醸造段階では手を加えすぎないことを信条としている。この1級畑プリュリエは街中からボーヌに向かってすぐ、東南向きの急斜面にあり、優れた水はけと強い石灰質が、ワインにミネラル感と繊細さを与えている。
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2010年10月吉日より
Bar Bambi
大阪市中央区東心斎橋1-13-7 Flags Bldgs 2F
06-6243-1228
Mon-Sat 18:00-4:00
にて、ディレクター/ソムリエとして勤務しております。

日々勉強中ではございますが、
安いワインを安く売るではなく、
高いワインを高く売るでもなく、
天地人が織りなす、飲むべき価値のあるワイン、
かつプライスパフォーマンスの優れたものを、
自腹で飲みたい良心価格でご紹介しております。ただ飲みたいだけ?

違いが解り、遊び心に溢れた大人に気張らずに愉しんで頂けるよう、
あらゆる引き出しを持った店づくりを行っていきます。

少年の心を持ち続けたコヤジです。
特技は洗練されたオヤジギャグと豊富な経験に基づいた?下ネタです。
体弱いdeath。最近寝ても疲れがとれましぇん。
身長176cm、体重6○kg。育ち盛りです。2012年追記、最近70の大台ラインをせめぎあっております。
几帳面でないA型、水瓶座、孤独好きだけど寂しがりやです。
お酒は洋の東西を問わず大好き、でも独りでは飲みません。
だって涙がでちゃうから・・・。
飲み会大好き、のこのこ出て行きます。
はしゃぎすぎて大切なものを失うこともしばしば。
でも得たものもプライスレス。
ポロクラブ改めモロクラブの一構成員です。
齢30の声を聞いてからは記憶を失うことも増えました。
でも帰巣本能が備わっていることを実感。
大人になんかなりたくな~い。
とも言ってられなくなりつつ・・・。
でも全然成長してなかったりとアンビバレントな感じが意外と心地良いかも。


服は着るのも脱ぐのも脱がすのも大好きです。
90'sは蘊蓄好きのビギン君でブリティッシュからクラシコイタリアの王道ファッションこだわりの物に目覚め
00'sはプローサム、ラフ、カヴァリ、ディオールオム、グッチ、ドルチェ、ヴィトン等のプレタ系に傾倒、散財しましたが
10'sはもうなんでも良いです。デフレ万歳。
そう、人間は生身、もとい中身で勝負。
肉体や肌質が輝きを失い始めてからは補うように原色、アニマル柄、光り物がアイコンとなっております。
大阪のおばちゃんとハイファッションの融合を提案していますが理解者は意外と少ないようです。


腕時計は男の嗜好品。でも、もう欲しがりません。勝つまでは。
とある秋晴れの日に空巣に根こそぎ持っていかれて、あきっすねぇと呟いたのも今では良い思い出、
になるわけないし。


栄光と挫折のあしあと
オイルショックの最中、種を付けられる。
両親から一文字ずつとって義清。最近聞いたが兄が思いつきでつけたらしい。
かわいかった幼少期、しらないおじさんに連れていかれそうになったらしい。
小学生時代、塾をサボってゲーセン通い。人生で一番羽振りが良い時期。
団塊Jr.のお受験ブームで名門中学を入試するも門前払い。
バブルの恩恵を受けることもない中学時代、ホルモンのバランスを崩し太る。
しかも毛が生えるのが人より遅く悩む。
清風高校時代、男子校で女性に縁なし、毎日片思いの女の子と同じ車両に。
これってストーカー?クラスの半分はメガネ。通学ラッシュに揉まれ痩せることに成功。
背も伸びる。人間は揉まれて成長するって本当だよ。だれか揉んだろか?
般若心経をマスター、でも徳健財を兼ね備えた人間には程遠い。まぁ青春だね。
関西学院大学経済学部時代、やっぱミッション系の方がもてるよね。
貧しいながらも自給自足の楽しい独り暮らし。
夏は沖縄、冬はスキー、週末はダンスパーティやBBQみたいな節操のないサークル活動。
世は空前のDISCOブーム。お立ち台で惜しげもなく肌を露出し扇子を振り回すお姉さまに翻弄される。
そのころのお姉さまはサービス精神に溢れていた。良い時代だったなぁ。
酒やいろんなものに溺れてみたりもした。
バイトはバーテンダーが多かったかな。給料貰えずに潰れた会社もあったなぁ・・・。
学生生活謳歌しすぎて気がつけば世は不景気、ライバル多いで就職難。僕たちロストジェネレーションなんです。
就活の敗者モラトリアム期間、資格ブームに乗せられ法律の専学に行くも浅学にて頓挫。
フリーター時代、飲食総合企業オペファクの愉快な仲間たちと遭遇。
大箱のデザイナーレストランで毎日大量にカクテルつくってました。
S趣会が飲食店舗をこっそりやるということで一応白羽の矢が立ち、挑むが
予定調和か実力不足か1年強で閉鎖の憂き目に。
30代前半古巣のオペファクに出戻り。店舗マネージメント、開発などいろいろ学ばせて頂きました。
やっぱり生涯一プレイヤーとしてやっていきたいなぁと思いもあり、円満退職。
アングラな世界も経験して人間に幅ができたかな。
30代後半前期、ボインより好きなワインのスペシャリティになるべく、北新地の老舗ワインバーに飛び込む。
ワインってただ単に酔うためのお酒ではなく、こんなに美しいものだったんだと心酔。
これから先はワインと共に歩き、そして酔う。

わくわくな不惑を目指して切磋琢磨。


こんなデスぺラートな私ではありますが
どうぞよろしっくお願い申し上げます。

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