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備忘録的に・・・(;'∀')

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Category: Bar Bambi (お仕事)
Bar Bambi 本日のグラス ワイン 1/19
1月19日(木)バー バンビのグラス ワインはこんな感じです。
なぜかローヌ推しです。

0119.jpg


Champagne
Selection Brut Grand Cru NV Pehu Simonet (Verzeney) half/ \650 120ml/ \1,200
セレクシオン ブリュット グラン クリュ ぺウ シモネ
モンターニュ ド ランスの特級中の特級クリュのヴェルズネイのピノ ノワールの名手。かのKRUGやMUMMに葡萄を提供するほど信頼が厚い。MLFを行わず、ふくよかな果実味とフレッシュな酸、ミネラル感のバランスが心地よい。
Cuvée #734 NV Jacquesson (Dizy) half/ \950 120ml/ \1,800
キュヴェ 734 ジャクソン
1798年創業の最も古い家族経営の名門メゾンの一つで、ナポレオン皇帝からの寵愛をも獲得、皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話や、かのジョセフ・クリュッグが、創業前、ジャクソンのセラーで修行をした後、自身のメゾンを設立したという歴史もあるほど。栽培はリュット・レゾネで、葡萄の根が十分ミネラル分を吸収できるように土壌の手入れは怠らない。醸造においては、現在では珍しい旧式の垂直プレス機を使用し、より繊細でクリアな果汁を得る為に丁寧に圧搾。自社シャンパーニュの為に使用するマストは一番搾りのみ。ソムリエ達が選ぶ『世界NO.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド』において、NO.1メゾンの座を射止めて以来、『ゴー・ミヨ』2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで2つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けている。

White Wines
Re Manfredi Bianco 2010 Terre degli Svevi (Basilicata/Italy) half/ \480 120ml/ \850
レ マンフレディ ビアンコ テッレ デッリ ズヴェーヴィ
エノロゴ、ヌンツィオ・カプルソ氏が率いる南イタリアバジリカータの新星ワイナリーが北イタリアの品種、ミューレル・トゥルガウとトラミネル・アロマティコを寒暖差が大きい丘陵地、火山性の土壌、十分な日照量というテロワールの中で創った意欲作。高貴な白い花、オリエンタルなスパイス、複雑に入り混じる芳香。フルーティでミネラリー。あらゆる要素が味に深みをもたせ、なおかつ整然とまとまっているエレガントで凝縮感もある滑らかな液体。
Menetou Salon Morogue 2010 La Tour Saint Martin (Centre Nivernais, Loire) 70ml/ \580 120ml/ \950
メヌトゥ サロン モローグ ラ トゥール サン マルタン
ロワール地方のメヌトゥ・サロンでも注目のモローグのテロワールを存分に発揮したソーヴィニョン。リッチで複雑な香りは、フレッシュなシトラス系や白い果実、ミネラルを感じさせる。柑橘類を思わせる果実や酸、ミネラルのバランスが非常によく、特に複雑なミネラルとエキゾチックな香りが独特のテロワールを表している。
Jasnieres Les Rosieres 2009 D.de Beliviere (Touraine,Loire) 70ml/ \700 120ml/ \1,150
ジャスニエール レ ロジエール ドメーヌ ド ベリヴィエール
鬼才エリック ニコラが惚れ込んだジャスニエールのテロワールを表現するために栽培は有機農法。2008年より、ビオディナミに完全転換。野草はブドウの樹に害がない限り放置。土壌のダイナミズムを取り戻すため、根を傷つける恐れがある古樹に対しても土を深く掘り起す。独特で貴重なテロワールを最もよく表現するために、植樹密度は高くしており、9,300本/ha。近年ではクローンよりも、古樹から切って得た枝を繁殖させるセレクシオン・マッサールでブドウの株を増やしている。また、収量制限も厳しく、平均30hl/ha前後。ロワール北部のジャニエールにドメーヌが所有する全ての区画の50年以下の若樹のブドウを使用。土壌の多様性により、粘土からはパワーが、砂質粘土からは繊細さやフィネスが与えられる。柔らかく熟したクリアな果実に、しっかりとした酸。滑らかなフィニッシュには柑橘系果実のほろ苦さも感じられる。重量感あるミルキーな中辛口なシュナン ブラン。
Vieris Sauvignon 2008 Vie di Romans (Friuri-Venezia Giulia/Italy) half/ \750 120ml/ \1,450
ヴィエリス ソーヴィニヨン ヴィエ ディ ロマンス
イタリアで最も尊敬され信頼を集める北イタリア白ワインの巨匠、ジャンフランコ・ガッロ氏。その惜しみない情熱と努力、愛情で造られるワインは世界中のワイン愛好家を魅了する。このヴィエリス・ソーヴィニョンは、樽熟成によって生まれる複雑で、実に味わい深い仕上がりが魅力。滴る果汁を思わせる甘い香りとハーブのアロマ、クリーミーでリッチな舌触りは重厚な白ワイン。
Chassagne Montrachet 1er Cru La Grande Montagne V.V. 2008 D.Bachelet Ramonet (1er Cru,Côte de Beaune/Bourgogne) half/ \850 120ml/ \1,600
シャサーヌ モンラッシェ プルミエ クリュ ラ グラン モンターニュ ドメーヌ バシュレ ラモネ
現当主、ボヌフォワ・バシュレ家はシャサーニュからピュリニーの丘に、2つの特級畑、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ=バタール・モンラッシェを含む、およそ14ヘクタールの理想的な葡萄畑を所有している。過去にテロワールの良さを台無しにしていると評論家に酷評されたことを契機に、設備投資を行い、低収量、収穫時期を素晴らしいワインを造り上げ、評価も急上昇している。グラン モンターニュは平均樹齢80年の古樹からなる1級畑。凝縮感のある葡萄から生み出される粘性のある液体は官能的な味わい。

Dessert Wine
Château Doisy Vedrines 1990 (Deuxième Grand Cru,Sauternes,Bordeaux) half/ \750 120ml/ \1,400
シャトー ドワジ ヴェドリーヌ
グレートヴィンテージの1990年産。21年の熟成を経た、バニラやクリームブリュレ、ハチミツをかけたトロピカルフルーツ、果実味たっぷりの 貴腐ワイン。バルサック2大シャトー、クリマンとクーテのすぐ隣という好立地のグラン・クリュ・クラッセ。W.S94、I.W.C90

Red Wines
Eternum Viti 2008 Abanico (Toro/Spain) half/ \480 120ml/ \850
エテルナム ヴィティ アバニコ
プレ・フィロキセラの区画を含む、平均樹齢50年の古樹のブドウを使用。ほとんど黒といってもよいほど濃く艶のある紫色の色調。黒い果実、皮、色の濃い様々なスパイスやオーク由来のトースト香。力強い香りに負けず劣らず、口に含むとリッチで甘い果実が押し寄せるが、あくまでクリーンかつ品のある味わいで、きめ細かくよく熟したタンニンが心地よい。完熟果実の密度とパワー、そして古樹のブドウのエキスを持つ、各要素のバランスのとれた秀作。R.P90、I.W.C90。
Châteauneuf du Pape 2009 D.de Fontavin (Méridional/Côte du Rhone) half/ \650 120ml/ \1,200
シャトーヌフ デュ パプ ドメーヌ ド フォンタヴァン
代々「自然との共存」を大切にワイン造りを行ってきた家系で2008年より完全なビオロジックを実践。7つの村にまたがるクリュのテロワール毎に適切な栽培を行ったグルナッシュとシラーを組み合わせることにより豊潤で凝縮感のある黒い果実味に深淵な複雑味とフィネスが加わっている。R.P86
Volnay 1er Cru Santenot 1999 D.Rougeot (Côte de Beaune 1er Cru/Bourgogne) half/ \700 120ml/ \1,350
ヴォルネイ プルミエ クリュ サントノ ドメーヌ ルージョ
クライヴ コーツやパーカー等からも称賛される優良生産者。ルージョのサントノは1hにも満たず、ほとんどフランス国内で消費されるために知る人ぞ知る存在。ピュアで繊細な果実味の中にプルミエ クリュらしいフィネスと野生味も併せもっており、綺麗な熟成を経て官能的な顔を現し始めている。
Château Gloria 2008 (Saint Julien/Bordeaux) half/ \800 120ml/ \1,500
シャトー グロリア
今日のメドックワインの普及に貢献した故アンリ・マタン氏が、サン・ジュリアンで数々の特級シャトーから土地を集め、作り上げたシャトー。したがって1855年の格付けには入っていないが、安定したハイクオリティなワインをつくりつづけ、息子の代に引き継がれた現在まで常に特級シャトー並みの高い評価を得ている。深い色調と豊満な味わい。西洋杉のようなスパイシーなブーケ、丸みのあるコクとリッチな果実味が広がる。R.P91-93
Morey Saint Denis 2006 D.Philippe Charlopin Parizot (Côte de Nuits/Bourgogne) half/ \950 120ml/ \1,800
モレ サン ドニ ドメーヌ フィリップ シャルロパン パリゾ
ピノ ノワールの神様アンリ・ジャイエが「自らの精神を継承するブルゴーニュの造り手」として絶賛する生産者。リュット・レ ゾネ(減農薬農法)を採用。葡萄の樹齢は概ね高く、。、厳しく選別した完熟葡萄は除梗した後、一週間に及ぶ低温のマセラシオン発酵を行う。培養酵母の使用と補酸は決して行わず、その後は瓶詰め直前まで澱引きせず高い新樽比率で樽熟成。果実味とアロマに溢れ、精妙なフィネスを備えた 確固たるシャルロパンのスタイルはブルゴーニュの最高峰の一つ。良年2006年、豊潤でバランスの取れた味わいは今がまさに飲み頃。R.P87-88
Côte Rôtie Les Jumelles 1999 Paul Jaboulet Ainé (Septentrional/Côte du Rhone) half/ \1,050 120ml/ \2,000
コート ロティ レ ジュメル ポール ジャブレ エイネ
1834年エルミタージュで創業し、7代に渡りローヌの偉大なテロワールを表現した卓越したワインを生産し続けてきた名門中の名門。ローヌ地方最北端の名醸地コート ロティの表土が石灰質のコート・ブロンドと酸化鉄混じりの粘土質のコート・ブロンドに所有する2haの畑で全て手作業で収量を落として栽培されたシラーのアロマを最大限に引き出して醸造され小樽でヴィネウムの天然の理想的な環境で12ヵ月熟成。柔らかな果実味を支える細やかなタンニンと酸。あらゆる要素を詰め込んだ心地よい香り、バランスの良い美しいワイン。
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2010年10月吉日より
Bar Bambi
大阪市中央区東心斎橋1-13-7 Flags Bldgs 2F
06-6243-1228
Mon-Sat 18:00-4:00
にて、ディレクター/ソムリエとして勤務しております。

日々勉強中ではございますが、
安いワインを安く売るではなく、
高いワインを高く売るでもなく、
天地人が織りなす、飲むべき価値のあるワイン、
かつプライスパフォーマンスの優れたものを、
自腹で飲みたい良心価格でご紹介しております。ただ飲みたいだけ?

違いが解り、遊び心に溢れた大人に気張らずに愉しんで頂けるよう、
あらゆる引き出しを持った店づくりを行っていきます。

少年の心を持ち続けたコヤジです。
特技は洗練されたオヤジギャグと豊富な経験に基づいた?下ネタです。
体弱いdeath。最近寝ても疲れがとれましぇん。
身長176cm、体重6○kg。育ち盛りです。2012年追記、最近70の大台ラインをせめぎあっております。
几帳面でないA型、水瓶座、孤独好きだけど寂しがりやです。
お酒は洋の東西を問わず大好き、でも独りでは飲みません。
だって涙がでちゃうから・・・。
飲み会大好き、のこのこ出て行きます。
はしゃぎすぎて大切なものを失うこともしばしば。
でも得たものもプライスレス。
ポロクラブ改めモロクラブの一構成員です。
齢30の声を聞いてからは記憶を失うことも増えました。
でも帰巣本能が備わっていることを実感。
大人になんかなりたくな~い。
とも言ってられなくなりつつ・・・。
でも全然成長してなかったりとアンビバレントな感じが意外と心地良いかも。


服は着るのも脱ぐのも脱がすのも大好きです。
90'sは蘊蓄好きのビギン君でブリティッシュからクラシコイタリアの王道ファッションこだわりの物に目覚め
00'sはプローサム、ラフ、カヴァリ、ディオールオム、グッチ、ドルチェ、ヴィトン等のプレタ系に傾倒、散財しましたが
10'sはもうなんでも良いです。デフレ万歳。
そう、人間は生身、もとい中身で勝負。
肉体や肌質が輝きを失い始めてからは補うように原色、アニマル柄、光り物がアイコンとなっております。
大阪のおばちゃんとハイファッションの融合を提案していますが理解者は意外と少ないようです。


腕時計は男の嗜好品。でも、もう欲しがりません。勝つまでは。
とある秋晴れの日に空巣に根こそぎ持っていかれて、あきっすねぇと呟いたのも今では良い思い出、
になるわけないし。


栄光と挫折のあしあと
オイルショックの最中、種を付けられる。
両親から一文字ずつとって義清。最近聞いたが兄が思いつきでつけたらしい。
かわいかった幼少期、しらないおじさんに連れていかれそうになったらしい。
小学生時代、塾をサボってゲーセン通い。人生で一番羽振りが良い時期。
団塊Jr.のお受験ブームで名門中学を入試するも門前払い。
バブルの恩恵を受けることもない中学時代、ホルモンのバランスを崩し太る。
しかも毛が生えるのが人より遅く悩む。
清風高校時代、男子校で女性に縁なし、毎日片思いの女の子と同じ車両に。
これってストーカー?クラスの半分はメガネ。通学ラッシュに揉まれ痩せることに成功。
背も伸びる。人間は揉まれて成長するって本当だよ。だれか揉んだろか?
般若心経をマスター、でも徳健財を兼ね備えた人間には程遠い。まぁ青春だね。
関西学院大学経済学部時代、やっぱミッション系の方がもてるよね。
貧しいながらも自給自足の楽しい独り暮らし。
夏は沖縄、冬はスキー、週末はダンスパーティやBBQみたいな節操のないサークル活動。
世は空前のDISCOブーム。お立ち台で惜しげもなく肌を露出し扇子を振り回すお姉さまに翻弄される。
そのころのお姉さまはサービス精神に溢れていた。良い時代だったなぁ。
酒やいろんなものに溺れてみたりもした。
バイトはバーテンダーが多かったかな。給料貰えずに潰れた会社もあったなぁ・・・。
学生生活謳歌しすぎて気がつけば世は不景気、ライバル多いで就職難。僕たちロストジェネレーションなんです。
就活の敗者モラトリアム期間、資格ブームに乗せられ法律の専学に行くも浅学にて頓挫。
フリーター時代、飲食総合企業オペファクの愉快な仲間たちと遭遇。
大箱のデザイナーレストランで毎日大量にカクテルつくってました。
S趣会が飲食店舗をこっそりやるということで一応白羽の矢が立ち、挑むが
予定調和か実力不足か1年強で閉鎖の憂き目に。
30代前半古巣のオペファクに出戻り。店舗マネージメント、開発などいろいろ学ばせて頂きました。
やっぱり生涯一プレイヤーとしてやっていきたいなぁと思いもあり、円満退職。
アングラな世界も経験して人間に幅ができたかな。
30代後半前期、ボインより好きなワインのスペシャリティになるべく、北新地の老舗ワインバーに飛び込む。
ワインってただ単に酔うためのお酒ではなく、こんなに美しいものだったんだと心酔。
これから先はワインと共に歩き、そして酔う。

わくわくな不惑を目指して切磋琢磨。


こんなデスぺラートな私ではありますが
どうぞよろしっくお願い申し上げます。

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