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備忘録的に・・・(;'∀')

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Category: Bar Bambi (お仕事)
Bar Bambi 本日のグラス ワイン 2/14
2月14日(火)バー バンビ の グラス ワインは以下のセレクションからスタートです。
0214.jpg

Champagne
Selection Brut Grand Cru NV Pehu Simonet (Verzeney) half/ \650 120ml/ \1,250
セレクシオン ブリュット グラン クリュ ぺウ シモネ
モンターニュ ド ランスの特級中の特級クリュのヴェルズネイのピノ ノワールの名手。かのKRUGやMUMMに葡萄を提供するほど信頼が厚い。MLFを行わず、ふくよかな果実味とフレッシュな酸、ミネラル感のバランスが心地よい。
Cuvée 3A Grand Cru NV De Sousa & Fils (Avize) half/ \880 120ml/ \1,650
キュヴェ スリーエー グラン クリュ ド スーザ エ フィス
アヴィーズ村を本拠に1986年に独立し、ヴィオディナミを実践するRM。アヴィーズ、クラマン、オジェなどの樹齢の高い区画を所有し、クラスマンで偉大な造り手20に選出されるなど、既にあらゆるメディアでも高い評価を勝ち得ている。3Aは3つのグラン・クリュの頭文字、Avizeのシャルドネ半分にAyとAnbonnayのピノ・ノワールを半分用いたスペシャル・キュヴェ。しっかりとしたミネラルの骨格にささえられた密度の高いふくよかな液体、こまやかなにちりばめられた綺麗な酸のバランスが素晴らしい。エクストラ・ブリュットにも関わらず甘みすら感じる長い余韻に酔いしれる。

White Wines
Alliance 2009 D.Marc Tempé (Alsace) half/ \480 120ml/ \850
アリアンス ドメーヌ マルク テンぺ
ゴーミヨ4つ星のビオディナミ生産者マルク・テンぺがテロワールを表現する為に多種類の地葡萄を渾身のアッサンブラージュする為にアリアンス(同盟)とい うネーミング。標高220メートル、粘土石灰土壌をベースに、ヴォ-ジュ山脈の花崗岩や黄色みを帯びた石灰の混じる多様な土壌がミネラルたっぷりなふくよ かな味わいを生み出す。2009vtのセパージュはシルヴァネール 45% シャスラ 20% リースリング15% ゲヴュルツ10% ピノブラン10%で香りはレモンやバラの花のアローム、味わいは、綺麗な酸味に下支えされたミネラルによる複雑さやふくよかさを感じる。
Menetou Salon Morogue 2010 La Tour Saint Martin (Centre Nivernais/Loire) half/ \530 120ml/ \950
メヌトゥ サロン モローグ ラ トゥール サン マルタン
11世紀の公文書にその名が登場し、フランスで最も古いワイン生産地のひとつに数えられるメヌトゥ・サロンに1987年、アルバーヌとベルトラン・マンシャンによってラ・トゥール・サン・マルタンが設立、この地でも注目のモローグのテロワールを存分に発揮したソーヴィニョン。リッチで複雑な香りは、フレッシュなシトラス系や白い果実、ミネラルを感じさせる。柑橘類を思わせる果実や酸、ミネラルのバランスが非常によく、特に複雑なミネラルとエキゾチックな香りが独特のテロワールを表している。
Coteaux du Loire Vieille Vignes Eparses 2008 D.de Beliviere (Touraine,Loire) half/ \680 120ml/ \1,250
コトー デュ ロワール ヴィエイユ ヴィーニュ エパルス  ドメーヌ ド ベリヴィエール
鬼才エリック ニコラが惚れ込んだジャスニエールのテロワールを表現するために栽培は有機農法。2008年より、ビオディナミに完全転換。野草はブドウの樹に害がない限り放置。土壌のダイナミズムを取り戻すため、根を傷つける恐れがある古樹に対しても土を深く掘り起す。独特で貴重なテロワールを最もよく表現するために、植樹密度は高くしており、9,300本/ha。近年ではクローンよりも、古樹から切って得た枝を繁殖させるセレクシオン・マッサールでブドウの株を増やしている。また、収量制限も厳しく、平均30hl/ha前後。ジャニエールの対岸の斜面に位置する畑の、様々な区画の樹齢50-80年の古樹のブドウを使用。土壌は火打ち石と石灰石からなる。桃のコンポートや洋ナシ、スパイスの香り。クリアな透明感、目の詰まった果実、細やかな酸を持つエレガントな辛口。
Château de Fiuzal Blanc 2002 (Pessac Léognan/Bordeaux) half/ \850 120ml/ \1,600
シャトー ド ヒューザル ブラン
ボルドー地方グラーヴ地区のレオニャン村の南側に位置し、300年の歴史を持つシャトーで赤ワインが1959年に格付けされるが、白も高く評価されている。所有する48ha(白:9ha赤39ha)の畑はこの地区特有の砂礫質土壌に広がり、白はソーヴィニヨン ブラン、セミヨンが半分ずつ。85年以降はドニ・デュブルディユーの管理の下、樽発酵、新樽比率50%で澱と共に熟成を施す。柑橘類や蜂蜜、そして樽由来の醸した香りが10年の熟成を経て複雑さと深さを増し、トロリとした凝縮感のある滑らかな舌触りから心地良く甘く長く続く余韻。ゴーミヨ★★★★ 88
Meursault 1er Cru Genevrières 2008 D.Latour Giraud (1er Cru,Côte de Beaune) half/ \1,000 120ml/ \1,900
ムルソー プルミエ クリュ ジュヌヴリエール ドメーヌ ラトゥール ジロー
ムルソー一級畑の中でも世界的に称賛されている畑の一つジュヌヴリエール最大の所有者で、2.5ヘクタール所有。丸々として深淵、スムーズ、エレガントなフィネスと絹のような滑らかさがありバランスが取れている。ヘーゼルナッツ、ハチミツの香りがあり、ムルソーの神髄を感じさせる。絹のように滑らかな余韻、複雑さがあり甘美な味わい。I.W.C91

Dessert Wine
Château Guiraud 1996 (Premiere Grand Cru,Sauternes/Bordeaux) half/ \1,050 120ml/ \2,000
シャトー ギロー
イケムの真南に畑を所有するソーテルヌ格付け1級シャトー。1983年以降、グザヴィエ・プランティー氏の指導のもと大改革が行われた、厳しい選果を行い、熟した果実のみを収穫することで、めざましい発展を遂げてきている。SO2の使用も最小限に抑え、補糖も禁止するなど、自然に近い造りを心がけ、最高品質のソーテルヌ・ワインを産している。 ロースト香が強く、味わいも深く、またバニラ風の樽香が贅沢な造りに花を添える甘口。R.P90、ゴーミヨ★★★★★91

Red Wines
Saint Chinian Vieille Vigne 2004 D.des Terres Falmet (Lunguedog) half/ \500 120ml/ \900
サン シニアン ヴィエイユ ヴィーニュ ドメーヌ デ テール ファルメ
ジャンシス・ロビンソンに「天才だろうか?」と言わしめ、ロバート・パーカーからは3ツ星評価を獲得の若きエース。樹齢80年のブドウを用い、ウイヤージュなしで熟成した特別な年にしか造られないトップキュヴェ。非常に柔らかな黒い果実の中にちりばめられた細かな酸とタンニン。各要素が繊細に溶け込み、涼しげで伸びやかな味わいはあくまで優しい。
Sonoma Coast Pinot Noir 2008 W.H.Smith (California/The U.S.A) half/ \600 120ml/ \1,100
ソノマ コースト ピノ ノワール W.H.スミス
ナパ・ヴァレーのLa Jotaの元オーナー、ジョアン&ビル・スミス夫妻が親交のあったマーカッサンのオーナー、ヘレンターリー女史の影響もあり、ソノマコーストでピノノ ワール造りに専念し、それらはデビュー早々、専門メディアからも非常に高い評価を与えらる。R.パーカー曰く「ピノ ノワールのスペシャリスト」。ツインヒル・ランチ、へレンタル、フロチニ、モーリス・ランチと名だたるヴィンヤードのブドウを用い、7-12日間の低温浸漬と優しい圧の手動パンチングダウンにより、風味と色素を抽出。適度の圧搾により色調はクリア。果実のエレガントなキャラクターを活かすべく、9ヶ月間の熟成では古樽オークが用いられています。残念なことに引退し、ますますカルトな存在に。
Baloro 2007 Giacomo Grimardi (Piemonte/Italy) half/ \750 120ml/ \1,400
バローロ ジャコモ グリマルディ
ジャコモ・グリマルディは新しいバローロの生産者である。畑は父の代(1930年頃)から所有していたが、現当主フェルッチョは90年代中頃にマルク・デ・グラッツィアと知り合ってから本格的にバローロの生産に取り組み始め、エリオ・アルターレに指導をうけながら、96年に初めてバローロをリリースした。「モダンバローロ」の造り手と認識されているが、フェルッチョは「古典」とか「モダン」にとらわれず、その畑の個性を一番良く表現するにはどうしたらよいかをいつも最優先に考えてワイン造りをしている。モダンでエレガントな味わいはその結果であり、これがまさに「グリマルディ・スタイル」であるといえる。使われているブドウの大半をクリュ・バローロのヴィア・ヌオーヴァからのものが占める。甘みを感じさせるほど熟したフルーツはとてもまろやかな口あたりですぐ飲んでもおいしい。やわらかく、ミディアムボディのこのワインはオークの香りと完熟ブドウが織り成す複雑な風味をもつ素晴らしいワイン。
Fleur de Clinet 2009 Château Clinet (Pommerol) half/ \850 120ml/ \1,600
フルール ド クリネ シャトー クリネ
既に19世紀には確固たる地位を確立しており1980年代にロバート・パーカーのワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに2回も輝いたジャン・ミシェル・アルコートにより、劇的な進化を遂げ、彼の死後も更なる品質向上を続けているポムロルを代表するシャトーの一つ、シャトー・クリネ。フルール・ドクリネはセカンドラベルになるが格落ちブドウではなく専用の畑のブドウからシャトー・クリネと同じスタッフ・醸造方法で生みだされる、既存のセカンドの概念を超えたクリネが誇る「もうひとつのグラン・ヴァン」。フレッシュなチェリーやプラムのジャムのフルーティな香りに黒いスパイスのアクセント。滑らかで肉感的な口当たりにブドウの質の高さを感じさせる。
Nuits Saint Jeorges 1er Cru Les Boudots V.V. 2004 D.Jean Tardy et Fils (1er Cru,Côte de Nuits) half/ \1,050 120ml/ \2,000
ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ レ ブード ヴィエイユ ヴィーニュ ドメーヌ ジャン タルディ エ フィス
1920年にカミュゼ家からメタイヤージュ契約でワイン造りを始めたのに端を発し、1966年にドメーヌ・メオ・カミュゼからクロ・ド・ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ・レ・ショーム、そしてこのニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ブードと現在の基幹アイテムの畑のメタイヤージュ契約を締結し、本格的なワイン造りの礎を築いた。その時期にブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ氏に栽培と醸造のノウハウを学び影響を受けた。良質のぶどうだけをドメーヌ物として使用し、それ以外はネゴシアンであるルイ・ジャドとジョセフ・ドルーアンに売却。発酵は長時間をかけ、セニエを実施、最上のワインには新樽にて16ヶ月間の熟成、清澄・濾過をしない。レ・ヴォーヌ・ロマネ1級マルコンソールに隣接する一級畑の古樹の区画から産出されるワインは、華やかな芳香を放ち、肉付きの良い果実味を持ちながらも決してエレガンスを失うことのない複雑味とフィネスに溢れている。2007年にメタイヤージュ契約が終了した為にそれ以降のヴィンテージは生産されていない。
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2010年10月吉日より
Bar Bambi
大阪市中央区東心斎橋1-13-7 Flags Bldgs 2F
06-6243-1228
Mon-Sat 18:00-4:00
にて、ディレクター/ソムリエとして勤務しております。

日々勉強中ではございますが、
安いワインを安く売るではなく、
高いワインを高く売るでもなく、
天地人が織りなす、飲むべき価値のあるワイン、
かつプライスパフォーマンスの優れたものを、
自腹で飲みたい良心価格でご紹介しております。ただ飲みたいだけ?

違いが解り、遊び心に溢れた大人に気張らずに愉しんで頂けるよう、
あらゆる引き出しを持った店づくりを行っていきます。

少年の心を持ち続けたコヤジです。
特技は洗練されたオヤジギャグと豊富な経験に基づいた?下ネタです。
体弱いdeath。最近寝ても疲れがとれましぇん。
身長176cm、体重6○kg。育ち盛りです。2012年追記、最近70の大台ラインをせめぎあっております。
几帳面でないA型、水瓶座、孤独好きだけど寂しがりやです。
お酒は洋の東西を問わず大好き、でも独りでは飲みません。
だって涙がでちゃうから・・・。
飲み会大好き、のこのこ出て行きます。
はしゃぎすぎて大切なものを失うこともしばしば。
でも得たものもプライスレス。
ポロクラブ改めモロクラブの一構成員です。
齢30の声を聞いてからは記憶を失うことも増えました。
でも帰巣本能が備わっていることを実感。
大人になんかなりたくな~い。
とも言ってられなくなりつつ・・・。
でも全然成長してなかったりとアンビバレントな感じが意外と心地良いかも。


服は着るのも脱ぐのも脱がすのも大好きです。
90'sは蘊蓄好きのビギン君でブリティッシュからクラシコイタリアの王道ファッションこだわりの物に目覚め
00'sはプローサム、ラフ、カヴァリ、ディオールオム、グッチ、ドルチェ、ヴィトン等のプレタ系に傾倒、散財しましたが
10'sはもうなんでも良いです。デフレ万歳。
そう、人間は生身、もとい中身で勝負。
肉体や肌質が輝きを失い始めてからは補うように原色、アニマル柄、光り物がアイコンとなっております。
大阪のおばちゃんとハイファッションの融合を提案していますが理解者は意外と少ないようです。


腕時計は男の嗜好品。でも、もう欲しがりません。勝つまでは。
とある秋晴れの日に空巣に根こそぎ持っていかれて、あきっすねぇと呟いたのも今では良い思い出、
になるわけないし。


栄光と挫折のあしあと
オイルショックの最中、種を付けられる。
両親から一文字ずつとって義清。最近聞いたが兄が思いつきでつけたらしい。
かわいかった幼少期、しらないおじさんに連れていかれそうになったらしい。
小学生時代、塾をサボってゲーセン通い。人生で一番羽振りが良い時期。
団塊Jr.のお受験ブームで名門中学を入試するも門前払い。
バブルの恩恵を受けることもない中学時代、ホルモンのバランスを崩し太る。
しかも毛が生えるのが人より遅く悩む。
清風高校時代、男子校で女性に縁なし、毎日片思いの女の子と同じ車両に。
これってストーカー?クラスの半分はメガネ。通学ラッシュに揉まれ痩せることに成功。
背も伸びる。人間は揉まれて成長するって本当だよ。だれか揉んだろか?
般若心経をマスター、でも徳健財を兼ね備えた人間には程遠い。まぁ青春だね。
関西学院大学経済学部時代、やっぱミッション系の方がもてるよね。
貧しいながらも自給自足の楽しい独り暮らし。
夏は沖縄、冬はスキー、週末はダンスパーティやBBQみたいな節操のないサークル活動。
世は空前のDISCOブーム。お立ち台で惜しげもなく肌を露出し扇子を振り回すお姉さまに翻弄される。
そのころのお姉さまはサービス精神に溢れていた。良い時代だったなぁ。
酒やいろんなものに溺れてみたりもした。
バイトはバーテンダーが多かったかな。給料貰えずに潰れた会社もあったなぁ・・・。
学生生活謳歌しすぎて気がつけば世は不景気、ライバル多いで就職難。僕たちロストジェネレーションなんです。
就活の敗者モラトリアム期間、資格ブームに乗せられ法律の専学に行くも浅学にて頓挫。
フリーター時代、飲食総合企業オペファクの愉快な仲間たちと遭遇。
大箱のデザイナーレストランで毎日大量にカクテルつくってました。
S趣会が飲食店舗をこっそりやるということで一応白羽の矢が立ち、挑むが
予定調和か実力不足か1年強で閉鎖の憂き目に。
30代前半古巣のオペファクに出戻り。店舗マネージメント、開発などいろいろ学ばせて頂きました。
やっぱり生涯一プレイヤーとしてやっていきたいなぁと思いもあり、円満退職。
アングラな世界も経験して人間に幅ができたかな。
30代後半前期、ボインより好きなワインのスペシャリティになるべく、北新地の老舗ワインバーに飛び込む。
ワインってただ単に酔うためのお酒ではなく、こんなに美しいものだったんだと心酔。
これから先はワインと共に歩き、そして酔う。

わくわくな不惑を目指して切磋琢磨。


こんなデスぺラートな私ではありますが
どうぞよろしっくお願い申し上げます。

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