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備忘録的に・・・(;'∀')

Category: Bar Bambi (お仕事)
Bar Bambi グラス・ワイン 2/27~
2月27日(月)~のバー・バンビのグラス・ワインは以下のセレクションからです。価格は全て税込です。
今後は変更毎に更新いたします。
0227.jpg
Champagne
Selection Brut Grand Cru NV Pehu Simonet (Verzeney) half/ \680 120ml/ \1,250
セレクシオン ブリュット グラン クリュ ぺウ シモネ
モンターニュ ド ランスの特級中の特級クリュのヴェルズネイのピノ ノワールの名手。かのKRUGやMUMMに葡萄を提供するほど信頼が厚い。MLFを行わず、ふくよかな果実味とフレッシュな酸、ミネラル感のバランスが心地よい。
Cuvée #735 NV Jacquesson (Dizy) half/ \950 120ml/ \1,800
キュヴェ 735 ジャクソン
1798年創業の最も古い家族経営の名門メゾンの一つで、ナポレオン皇帝からの寵愛をも獲得、皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話や、かのジョセフ・クリュッグが、創業前、ジャクソンのセラーで修行をした後、自身のメゾンを設立したという歴史もあるほど。栽培はリュット・レゾネで、葡萄の根が十分ミネラル分を吸収できるように土壌の手入れは怠らない。醸造においては、現在では珍しい旧式の垂直プレス機を使用し、より繊細でクリアな果汁を得る為に丁寧に圧搾。自社シャンパーニュの為に使用するマストは一番搾りのみ。ソムリエ達が選ぶ『世界NO.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド』において、NO.1メゾンの座を射止めて以来、『ゴー・ミヨ』2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで2つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けている。

White Wines
Limoux Peyre Jac 2009 Château d'Antugnac (Languedog) half/ \450 120ml/ \800
リムー ペイル ジャック シャトー アントニャック
ブルゴーニュに代々続くブドウ栽培農家出身であり、1986年にマコネでドメーヌ・デ・ドゥー・ロッシュを共同で立ち上げたジャン・リュック・テリエとクリスチャン・コロヴレイは、故郷でワイン造りに情熱を注ぐ一方、ブルゴーニュの外にもシャルドネとピノ・ノワールの可能性を模索していた。新たなテロワールを求める中、彼らが辿り着いたのは、南仏のシャルドネの聖地と名高いリムーのシャトー・アントニャック。ラングドックで最初に植えられたシャルドネの古樹、若樹、樹齢45年のモーザックをブレンドし、独特なテロワールを表現。オート・ヴァレの特徴であるフレッシュかつミネラリーなキャラクターと、アロマティックな完熟果実の調和が素晴らしい。バニラ、ナッツの甘く華やかな香り。口当たりは丸く滑らかで、ブルゴーニュ的な品の良さも感じられるフルーティなフルボディ。
Riesling Zellenberg 2008 D.Marc Tempé (Alsace) half/ \520 120ml/ \950
リースリング ツェレンベルグ ドメーヌ マルク テンぺ
ゴーミヨー4ツ星生産者M・テンペの基幹アイテム、リースリング。ツェレンベルグの畑は標高220m、粘土石灰質をベースに花崗岩や黄色みがかった細かい石灰の混じる多様性のある土壌。糖度が充分にのり理想的に完熟する9月に収穫されます。「健全なブドウを造り、テロワールの個性を最大限引き出す」というテンペの思想を具現化する為に96年からは完全にビオディナミに転換。フレッシュな柑橘系と熟したりんごのニュアンスが入り混じる高貴な香り。たっぷりのミネラルが体に染み込むやさしい味わい。
Menetou Salon Cuvée Honorine 2010 La Tour Saint Martin (Loire) half/ \620 120ml/ \1,150
メヌトゥ サロン キュヴェ オノリーヌ ラ トゥール サン マルタン
11世紀の公文書にその名が登場し、フランスで最も古いワイン生産地のひとつに数えられるメヌトゥ・サロンに1987年、アルバーヌとベルトラン・マンシャンによってラ・トゥール・サン・マルタンが設立、ドメーヌがメヌトゥ・サロンに所有する最高の区画の中でも粒よりのブドウを使用したスペシャル・キュヴェ。トロピカルフルーツやハチミツ、バニラやバターのリッチな香りの中に、青いハーブのフレッシュさ。まろやかな口当たりは非常に優しく、とろみを感じさせるほど熟した果実と豊富な酸、キンメリジャン土壌由来のエレガントなミネラルが奏でるハーモニー。
Jasnieres Les Rosieres 2009 D.de Beliviere (Loire) half/ \620 120ml/ \1,150
ジャスニエール レ ロジエール ドメーヌ ド ベリヴィエール
鬼才エリック ニコラが惚れ込んだジャスニエールのテロワールを表現するために栽培は有機農法。2008年より、ビオディナミに完全転換。野草はブドウの樹に害がない限り放置。土壌のダイナミズムを取り戻すため、根を傷つける恐れがある古樹に対しても土を深く掘り起す。独特で貴重なテロワールを最もよく表現するために、植樹密度は高くしており、9,300本/ha。近年ではクローンよりも、古樹から切って得た枝を繁殖させるセレクシオン・マッサールでブドウの株を増やしている。また、収量制限も厳しく、平均30hl/ha前後。ロワール北部のジャニエールにドメーヌが所有する全ての区画の50年以下の若樹のブドウを使用。土壌の多様性により、粘土からはパワーが、砂質粘土からは繊細さやフィネスが与えられる。柔らかく熟したクリアな果実に、しっかりとした酸。滑らかなフィニッシュには柑橘系果実のほろ苦さも感じられる。重量感あるミルキーな中辛口なシュナン ブラン。R.P89-90
Chablis Premier Cru Fourchaume 2009 D.Williamu Fevre (1er Cru,Chablis) half/ \800 120ml/ \1,500
シャブリ プルミエ クリュ フルショーム ドメーヌ ウィリアム フェーヴル
1850年創設、7つのシャブリ・グラン・クリュのうち6つを擁する名門ドメーヌ。1988年ジョセフ・アンリオ所有へと変わり、才能あふれる若き醸造家ディディエ・セギエ氏を抜擢し、透明感があり、シャブリ本来の酸のうまみのあるワインづくりをするため、いくつもの改革を断行、ついにはル・クラスマンで★★★の評価(シャブリでは他にラヴノーのみ)を獲得し、名実ともにシャブリ最高の生産者となる。フルショームの中でも、グラン・クリュのレ・プルーズに隣接した最も優れた区画の自社畑からのワイン。一級畑とは思えぬほどに凝縮された、蜜のように甘やかな果実の風味と、心地よい酸味、ほのかに香る穏やかな樽香が、絶妙なハーモニーを奏でる。

Dessert Wine
Château Guiraud 1996 (Premiere Grand Cru,Sauternes/Bordeaux) half/ \1,050 120ml/ \2,000
シャトー ギロー
イケムの真南に畑を所有するソーテルヌ格付け1級シャトー。1983年以降、グザヴィエ・プランティー氏の指導のもと大改革が行われた、厳しい選果を行い、熟した果実のみを収穫することで、めざましい発展を遂げてきている。SO2の使用も最小限に抑え、補糖も禁止するなど、自然に近い造りを心がけ、最高品質のソーテルヌ・ワインを産している。 ロースト香が強く、味わいも深く、またバニラ風の樽香が贅沢な造りに花を添える甘口。R.P90、ゴーミヨ★★★★★91

Red Wines
Saint Chinian Vieille Vigne 2004 D.des Terres Falmet (Lunguedog) half/ \500 120ml/ \900
サン シニアン ヴィエイユ ヴィーニュ ドメーヌ デ テール ファルメ
ジャンシス・ロビンソンに「天才だろうか?」と言わしめ、ロバート・パーカーからは3ツ星評価を獲得の若きエース。樹齢80年のブドウを用い、ウイヤージュなしで熟成した特別な年にしか造られないトップキュヴェ。非常に柔らかな黒い果実の中にちりばめられた細かな酸とタンニン。各要素が繊細に溶け込み、涼しげで伸びやかな味わいはあくまで優しい。
Beaune du Château Premier Cru 2009 D.Bouchard Père & Fils (1er Cru,Côte de Beaune) half/ \680 120ml/ \1,250
ボーヌ デュ シャトー プルミエ クリュ ドメーヌ ブシャール ペール エ フィス
1731年創設の老舗、1995年にジョセフ・アンリオ所有に変わり数々の改革を断行、かつての名声を完全に取り戻す。当キュヴェの初リリースは1907年。本拠地ボーヌの16もの一級畑からのブドウをアッサンブラージュして醸されるスペシャル・キュヴェ。歴史ある大地主と巨額の設備投資を行い数々の改革を断行したからこそ成し得たプライス・パフォーマンスに優れたワイン。享楽的な赤や黒の果実やヴァニラのエッセンス、たおやかな酸のバランスが心地良い艶やかでエレガンスを存分に感じることができる。
Crozes Ermitage Domaine Raymond Roure 2000 Paul Jaboulet Ainé (Côte du Rhone) half/ \800 120ml/ \1,500
クローズ エルミタージュ ドメーヌ レイモン ルール ポール ジャブレ エイネ
1834年エルミタージュで創業し、7代に渡りローヌの偉大なテロワールを表現した卓越したワインを生産し続けてきた名門中の名門。レイモン ルールの自社畑で全て手作業で収量を落として栽培されたシラーのアロマを最大限に引き出して醸造され、小樽でヴィネウムの天然の理想的な環境で熟成。柔らかな果実味を支える細やかなタンニンと酸。あらゆる要素を詰め込んだ心地よい香り、バランスの良い美しいシラー。
Clos du Marquis 2008 D.Delon (Saint Julien) half/ \900 120ml/ \1,700
クロ デュ マルキ ドメーヌ ドゥロン
メドック地方、サン・ジュリアン村で一級シャトーに引けを取らないワイン造りで所謂スーパー・セカンドの筆頭の2級シャトー、シャトー・レオヴィユ・ラス・カーズのセカンド・ラベルとして19世紀末から作り出された先駆けであるが、今日では、このワインは、[グラン・クロ・ド・ラス・カーズ]の外側、プティ・クロの内側に位置する、きちんと境界が定められたテロワールから生み出されており3~4級に匹敵する品質を保ち続けている。2007年より、本当の意味でのセカンド、プティ・レオンがリリースされたことにより独立したワインとなる。深みのある綺麗なルビー色、新樽由来のミルキーなニュアンスを持つ甘いプルーンの香りが感じられ、口に含むとまろやかに感じられるタンニンと、黒系がやや強い果実味で、酸はやや控えめな外交的スタイルで今飲んでもだ~いぶ美味しい。R.P90-93
Nuits Saint Jeorges 1er Cru Les Boudots V.V. 2004 D.Jean Tardy et Fils (1er Cru,Côte de Nuits) half/ \1,050 120ml/ \2,000
ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ レ ブード ヴィエイユ ヴィーニュ ドメーヌ ジャン タルディ エ フィス
1920年にカミュゼ家からメタイヤージュ契約でワイン造りを始めたのに端を発し、1966年にドメーヌ・メオ・カミュゼからクロ・ド・ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ・レ・ショーム、そしてこのニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ブードと現在の基幹アイテムの畑のメタイヤージュ契約を締結し、本格的なワイン造りの礎を築いた。その時期にブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ氏に栽培と醸造のノウハウを学び影響を受けた。良質のぶどうだけをドメーヌ物として使用し、それ以外はネゴシアンであるルイ・ジャドとジョセフ・ドルーアンに売却。発酵は長時間をかけ、セニエを実施、最上のワインには新樽にて16ヶ月間の熟成、清澄・濾過をしない。レ・ヴォーヌ・ロマネ1級マルコンソールに隣接する一級畑の古樹の区画から産出されるワインは、華やかな芳香を放ち、肉付きの良い果実味を持ちながらも決してエレガンスを失うことのない複雑味とフィネスに溢れている。2007年にメタイヤージュ契約が終了した為にそれ以降のヴィンテージは生産されていない。
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2010年10月吉日より
Bar Bambi
大阪市中央区東心斎橋1-13-7 Flags Bldgs 2F
06-6243-1228
Mon-Sat 18:00-4:00
にて、ディレクター/ソムリエとして勤務しております。

日々勉強中ではございますが、
安いワインを安く売るではなく、
高いワインを高く売るでもなく、
天地人が織りなす、飲むべき価値のあるワイン、
かつプライスパフォーマンスの優れたものを、
自腹で飲みたい良心価格でご紹介しております。ただ飲みたいだけ?

違いが解り、遊び心に溢れた大人に気張らずに愉しんで頂けるよう、
あらゆる引き出しを持った店づくりを行っていきます。

少年の心を持ち続けたコヤジです。
特技は洗練されたオヤジギャグと豊富な経験に基づいた?下ネタです。
体弱いdeath。最近寝ても疲れがとれましぇん。
身長176cm、体重6○kg。育ち盛りです。2012年追記、最近70の大台ラインをせめぎあっております。
几帳面でないA型、水瓶座、孤独好きだけど寂しがりやです。
お酒は洋の東西を問わず大好き、でも独りでは飲みません。
だって涙がでちゃうから・・・。
飲み会大好き、のこのこ出て行きます。
はしゃぎすぎて大切なものを失うこともしばしば。
でも得たものもプライスレス。
ポロクラブ改めモロクラブの一構成員です。
齢30の声を聞いてからは記憶を失うことも増えました。
でも帰巣本能が備わっていることを実感。
大人になんかなりたくな~い。
とも言ってられなくなりつつ・・・。
でも全然成長してなかったりとアンビバレントな感じが意外と心地良いかも。


服は着るのも脱ぐのも脱がすのも大好きです。
90'sは蘊蓄好きのビギン君でブリティッシュからクラシコイタリアの王道ファッションこだわりの物に目覚め
00'sはプローサム、ラフ、カヴァリ、ディオールオム、グッチ、ドルチェ、ヴィトン等のプレタ系に傾倒、散財しましたが
10'sはもうなんでも良いです。デフレ万歳。
そう、人間は生身、もとい中身で勝負。
肉体や肌質が輝きを失い始めてからは補うように原色、アニマル柄、光り物がアイコンとなっております。
大阪のおばちゃんとハイファッションの融合を提案していますが理解者は意外と少ないようです。


腕時計は男の嗜好品。でも、もう欲しがりません。勝つまでは。
とある秋晴れの日に空巣に根こそぎ持っていかれて、あきっすねぇと呟いたのも今では良い思い出、
になるわけないし。


栄光と挫折のあしあと
オイルショックの最中、種を付けられる。
両親から一文字ずつとって義清。最近聞いたが兄が思いつきでつけたらしい。
かわいかった幼少期、しらないおじさんに連れていかれそうになったらしい。
小学生時代、塾をサボってゲーセン通い。人生で一番羽振りが良い時期。
団塊Jr.のお受験ブームで名門中学を入試するも門前払い。
バブルの恩恵を受けることもない中学時代、ホルモンのバランスを崩し太る。
しかも毛が生えるのが人より遅く悩む。
清風高校時代、男子校で女性に縁なし、毎日片思いの女の子と同じ車両に。
これってストーカー?クラスの半分はメガネ。通学ラッシュに揉まれ痩せることに成功。
背も伸びる。人間は揉まれて成長するって本当だよ。だれか揉んだろか?
般若心経をマスター、でも徳健財を兼ね備えた人間には程遠い。まぁ青春だね。
関西学院大学経済学部時代、やっぱミッション系の方がもてるよね。
貧しいながらも自給自足の楽しい独り暮らし。
夏は沖縄、冬はスキー、週末はダンスパーティやBBQみたいな節操のないサークル活動。
世は空前のDISCOブーム。お立ち台で惜しげもなく肌を露出し扇子を振り回すお姉さまに翻弄される。
そのころのお姉さまはサービス精神に溢れていた。良い時代だったなぁ。
酒やいろんなものに溺れてみたりもした。
バイトはバーテンダーが多かったかな。給料貰えずに潰れた会社もあったなぁ・・・。
学生生活謳歌しすぎて気がつけば世は不景気、ライバル多いで就職難。僕たちロストジェネレーションなんです。
就活の敗者モラトリアム期間、資格ブームに乗せられ法律の専学に行くも浅学にて頓挫。
フリーター時代、飲食総合企業オペファクの愉快な仲間たちと遭遇。
大箱のデザイナーレストランで毎日大量にカクテルつくってました。
S趣会が飲食店舗をこっそりやるということで一応白羽の矢が立ち、挑むが
予定調和か実力不足か1年強で閉鎖の憂き目に。
30代前半古巣のオペファクに出戻り。店舗マネージメント、開発などいろいろ学ばせて頂きました。
やっぱり生涯一プレイヤーとしてやっていきたいなぁと思いもあり、円満退職。
アングラな世界も経験して人間に幅ができたかな。
30代後半前期、ボインより好きなワインのスペシャリティになるべく、北新地の老舗ワインバーに飛び込む。
ワインってただ単に酔うためのお酒ではなく、こんなに美しいものだったんだと心酔。
これから先はワインと共に歩き、そして酔う。

わくわくな不惑を目指して切磋琢磨。


こんなデスぺラートな私ではありますが
どうぞよろしっくお願い申し上げます。

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