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備忘録的に・・・(;'∀')

Category: Bar Bambi (お仕事)
Bar Bambi グラス・ワイン 3/20~
3月20日(火)からのバー・バンビのグラス・ワインは以下のセレクションです。価格は全て税込です。

0320.jpg

Champagne
Brut NV Delamotte (Le Mesnil-sur-Oger) half/ \550 120ml/ \1,000
ブリュット ドゥラモット
1760年設立で現在は姉妹メゾンのサロンと共にローラン・ペリエの傘下。ブラン・ド・ブランの最高峰とも言われるサロンのリリースが「優良ヴィンテージのみ」のため、サロンとしてリリースされない年のブドウは、このドゥ・ラモットが使用するといわれている。コート・デ・ブランのシャルドネ種を5割と高い比率で用い、それにブズィとアンボネからのピノ・ノワール種を3割とヴァレ・ド・ラ・マルヌ産のピノ・ムニエ種2割からつくられる。ドサージュは9mgと少なめで、シャンパーニュ地方独特のテロワールを感じさせる、涼しげな酸と透明感のある軽やかな風味だが、このシャルドネ種の割合の高さが味わいに清涼感を備え、ドゥラモットらしさをもたらしている。

La Loge Blanc de Noirs a Sillery NV François Scondé (Sillery) half/ \820 120ml/ \1,550
ラ ロジェ ブラン ド ノワール ア シルリー フランソワ スコンデ
1976年創業、栄光のシルリーを復活させ、そのテロワールを表現する唯一のR.M。醸造はいたって伝統的なものであるが、圧搾においては最新の空気圧搾機を利用してピュアな搾汁を確保している。畑作業を重視する他のR.Mと同様、最終的に瓶内に残る糖度は6g(多い年で8gまで)と実に少ない。ほのかな甘みすら感じることがあるあるが、これはリキュールでなく質の良い葡萄に起因している。マロラクティック発酵は全てのキュヴェで行い、ヴァン・ド・レゼルヴは30%用いる。グラン・クリュ、シルリーのテロワールを存分に表現しながら、ミネラル、酸、果実味等の各要素が精緻に絡み合い、完全なる調和とフィネスを讃えた逸品。

White Wines
Gewürtztraminer 2010 Tramin (Trentino-Alto Adige/Italy) half/ \500 120ml/ \900
ゲヴェルツトラミネール トラミン
ケラーライ・トラミンは、オーストリアの下院議員であったクリスチャン・スロット代議士によって1898年に設立された協同組合で、現在280もの加盟員がおり、230haの畑を管理している。醸造責任者のヴィリー・シュテュルツ氏は2004年に『ガンベロ・ロッソ』にて年間最優秀醸造家賞を受賞。一段しかぶどうを入れられない収穫カゴを採用するなど細部にこだわり、スタンダード・キュヴェから上級キュヴェまで高い品質を保っている。ゲヴュルツトラミネールの起源テルメーノとモンターニャに畑があり、砂利と豊富な石灰を含む粘土質という理想的な土壌のため、良く熟したブドウが得られる。ピュアでイキイキとした酸。バラやライチの香り。ゲヴュルツという品種を難しくなく、素直に表現するコストパフォーマンスの高い一本。

Berncasteler Doctor Riesling Kabinett 2009 Wwe.Dr.H.Thanisch (Mosel/Germany) half/ \580 120ml/ \1,050
ベルンカステラー ドクトール リースリング カビネット ドクター ターニッシュ
ドクター・ターニッシュ家の名前が最初に現れるのは1636年で、「ドクトール」の畑名は、トリアーの選帝候ベームント3世が死に至るほどの大病のためベルンカステルで静養していた時に、この畑のワインを飲んだところ奇跡的に回復したことから「ドクター」を名乗ることが許された、といわれている。19世紀に、亡くなった当主の妻、カタリーナがエステートの名を世間に知らしめて以降、現当主のソフィア・ターニッシュ女史にいたるまで、女性ならではの感性を活かしたワインづくりの伝統が引き継がれる同家は、名醸畑「ドクトール」の最大所有者。ふくよかな果実由来の優しい甘みと無数にちりばめられた綺麗な酸、そして余韻に残る微かなテンぺル香の調和が心まで癒してくれる。

Menetou Salon Cuvée Honorine 2010 La Tour Saint Martin (Loire) half/ \620 120ml/ \1,150
メヌトゥ サロン キュヴェ オノリーヌ ラ トゥール サン マルタン
11世紀の公文書にその名が登場し、フランスで最も古いワイン生産地のひとつに数えられるメヌトゥ・サロンに1987年、アルバーヌとベルトラン・マンシャンによってラ・トゥール・サン・マルタンが設立、ドメーヌがメヌトゥ・サロンに所有する最高の区画の中でも粒よりのブドウを使用したスペシャル・キュヴェ。トロピカルフルーツやハチミツ、バニラやバターのリッチな香りの中に、青いハーブのフレッシュさ。まろやかな口当たりは非常に優しく、とろみを感じさせるほど熟した果実と豊富な酸、キンメリジャン土壌由来のエレガントなミネラルが奏でるハーモニー。

Chablis 1er Cru Vaillons 2008 Patrick Piuze (1er Cru,Chablis) half/ \680 120ml/ \1,250
シャブリ プルミエ クリュ ヴァイヨン パトリック ピウズ
ルフレーヴのシャブリ部門、ヴェルジュ、ジャン・マルク・ブロカールの醸造長を歴任し2008年に自らのメゾンを立ち上げたライジング スター。粘土と火打ち石の含まれ た石灰質土壌の樹齢45年のリュット レゾネで栽培された葡萄をステンレスタンクで発酵、オーク樽で4ヶ月熟成。2008年らしい伸びやかな酸にみずみずしい桃とアプリコットのアロ マ、最後にフルーツとミネラルのニュアンスが感じられるスタイル。年産6,200本と希少。

Saint Aubin 1er Cru En Remilly 2000 D.Marc Colin et ses Fils (1er Cru,Côte de Beaune) half/ \800 120ml/ \1,500
サン トーバン プルミエ クリュ アン ルミイィ ドメーヌ マルク コラン エ セ フィス
サン・トーバン村で最高評価のドメーヌの一つ。一級畑アン・ルミィはピュリニー・モンラッシェ村の特級畑シュヴァリエ・モンラッシェに隣接する畑でしばしばプチ・モンラッシェと称される名醸畑。2000年は長男ピエールが独立前に運営の陣頭に立っていたときで本人も素晴らしいヴィンテージだと納得しており今まさに飲み頃を迎えている。しっかりとしたミネラルの骨格の上に樽のニュアンスにも負けないボリューム感のある熟した果実味がのり、それでいて決して野暮ったくならない綺麗な酸とのバランスが素晴らしい、プライス・パフォーマンスに優れたワイン。

Dessert Wine
Château Guiraud 1996 (Premiere Grand Cru,Sauternes) half/ \1,050 120ml/ \2,000
シャトー ギロー
イケムの真南に畑を所有するソーテルヌ格付け1級シャトー。1983年以降、グザヴィエ・プランティー氏の指導のもと大改革が行われた、厳しい選果を行い、熟した果実のみを収穫することで、めざましい発展を遂げてきている。SO2の使用も最小限に抑え、補糖も禁止するなど、自然に近い造りを心がけ、最高品質のソーテルヌ・ワインを産している。 ロースト香が強く、味わいも深く、またバニラ風の樽香が贅沢な造りに花を添える甘口。R.P90、ゴーミヨ★★★★★91

Red Wines
Château Faizeau Sélection Vieille Vigenes 2000 (Montagne Saint Émilion) half/ \520 120ml/ \950
シャトー フェゾー セレクシオン ヴィエイユ ヴィーニュ
世界的な醸造家、ワインコンサルタントでポムロルのシャトー・ラ・クロワ・ド・ゲのオーナーとしても知られるアラン・レイノー氏がモンターニュ・サン・テミリオンに所有するシャトー。古樹の区画からリュット・レゾネで栽培されたメルローを手摘みで収穫、厳しい選果を経て醸造される。ボルドーのグレートヴィンテージ2000年の凝縮した美しくもパワフルな液体が十余年の熟成を経て非常にシルキーで丸い官能的な液体へと昇華。マイナーAOCだからこそ、この味わいでこの価格で提供できるお値打ちワイン。

Marsannay Les Ouzeloy 2006 D.Joseph Roty (Côte de Nuits) half/ \580 120ml/ \1,050
マルサネ レ ウズロワ ドメーヌ ジョセフ ロティ
現当主で23代目になる、ジュヴレ・シャンベルタン村の名門ドメーヌ。マルサネの限定畑“ウズロワ”は平均樹齢80年のスーパー・ヴィエイユ・ヴィーニュ。リュット・レゾネで栽培されたピノ・ノワールを、DRCと同じ選別機&プレスを使い、トロンセ産のオーク樽100%で12ヶ月熟成後、清澄や濾過をしないで瓶詰めされる。ふくよかな果実味をもちながら古樹ならではの複雑味と上質な樽のニュアンスのバランスが良く、若いうちから楽しめるが熟成のポテンシャルも高い。R.P★★★★、89-90

Aglianico del Vulture 2006 Eleano (Basilicata/Italy) half/ \750 120ml/ \1,400
アリアーニコ デル ヴァルトゥーレ エレアーノ
バジリカータ州の北、ポテンツァ県のリパカンディタ市で1991年からブドウ栽培を行うカンティーナ。 ヴルトゥレ山の麓、標高600mの南東に向いた畑は火山土壌で、主に火山凝灰岩、ポゾラン、鉄、ヨウ素や火山礫を含む溶岩石で構成。空気は乾燥していて、昼夜の寒暖差が大きく、そのために高いアロマときれいな酸、しっかりしたミネラル、まろやかさとあたたかさを持ち合わせた高品質なアリアーニコ・デル・ヴルトゥレを生み出す。力強さと優美さが柔和した絶妙のバランス。

Château Sociando Mallet 1997 (Haut Medoc) half/ \900 120ml/ \1,700
シャトー ソシアンド マレ
妥協の無いワイン造りで評論家たちから格付けワインに比肩する存在と評されるシャトー。厳しい評価で知られるレ・メイユール・ヴァン・ド・フランス(旧クラスマン)は5大シャトーに次ぐ★★(ダブルスター)評価をし、「この25年でメドックのクリュ・ブルジョワの中で最も名高いものとなり、格付け3級の候補にまで挙げている。素晴らしいアロマ、力強さ、濃厚さ、よく溶け込んだ樽香、2世代に及ぶ長い熟成が可能だというようなグラン・ヴァンをセレクションできるまでになっている」と激賞し、この1997年で8点/10点獲得!ゴーミヨ誌は5つ星評価をし、この'97年で90点の高評価。ロバート・パーカー氏は4つ星生産者に挙げ、多くの格付けワインと優に肩を並べることができ、フランスのワイン通の間で評判が高まっている。その大半がフランス国内で買われていることからもすでに証明済である」と絶賛し、この1997年に90点の高評価。

Numanthia 2007 Bodega Numanthia Termes (Toro/Spain) half/ \900 120ml/ \1,700
ヌマンシア ボテガ ヌマンシア テルメス
1t/エーカーという少ない収量で栽培されたプレフィロキセラの樹齢70~100年のティンタ・デ・トロより造られている。マロラクティック醗酵後、新フレンチオークで19ヶ月熟成され清澄、ろ過はされず瓶詰めがされており、その色合いはまるでグラスをコーティングするような紫。ミネラル、鉛筆の芯、野生のブルーベリーブラックベリーのリキュールの素晴らしい香りがグラスからうなる様に立ち上る。コクがありフルボディーで、スパイシーな黒色系果実の層が非常に複雑な味わい。巨大なパワーとよく熟したタンニンがよく隠れており非常にはっきりとした余韻が1分以上にわたり感じられる。P.P94+、W.S92、IWC92と評論家の評価も非常に高い。

Pommard 1er Cru Les Jarollière 2006 D.de la Pousse D'or (1er Cru,Côte de Beaune) half/ \1,050 120ml/ \2,000
ポマール プルミエ クリュ レ ジャロリエール ドメーヌ ド ラ プース ドール
多くの名醸畑を持つ名門ドメーヌ。1960年代半ばより精力的に運営し、評価を高めてきたジェラール・ポテルの死去にともない、1997年から新当主パトリック・ランダンジェの指揮のもと生産を開始。ワインは以前に較べ明らかに色調も濃くなり、深みを増した。畑においては除草剤、化学肥料の類は一切使用しない。醸造所内での果汁は、ポンプは用いずに重力で移動させる。醸造所の2階に運び込まれたぶどうは入念な選果の後、除梗破砕。発酵は1階にあるイノックスのタンクで行い、樽熟は30パーセントの新樽を用いて地下倉で。ドメーヌの水準に達しないと判断されたキュヴェはデクラッセしてリリースする程のこだわりよう。真の一級ジャロリエールから産まれるキュヴェは美しく、澄みきったルビー色からは想像できないほど、極めて濃密でシルキーなテクスチャーと甘い香りは官能の極み。
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2010年10月吉日より
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少年の心を持ち続けたコヤジです。
特技は洗練されたオヤジギャグと豊富な経験に基づいた?下ネタです。
体弱いdeath。最近寝ても疲れがとれましぇん。
身長176cm、体重6○kg。育ち盛りです。2012年追記、最近70の大台ラインをせめぎあっております。
几帳面でないA型、水瓶座、孤独好きだけど寂しがりやです。
お酒は洋の東西を問わず大好き、でも独りでは飲みません。
だって涙がでちゃうから・・・。
飲み会大好き、のこのこ出て行きます。
はしゃぎすぎて大切なものを失うこともしばしば。
でも得たものもプライスレス。
ポロクラブ改めモロクラブの一構成員です。
齢30の声を聞いてからは記憶を失うことも増えました。
でも帰巣本能が備わっていることを実感。
大人になんかなりたくな~い。
とも言ってられなくなりつつ・・・。
でも全然成長してなかったりとアンビバレントな感じが意外と心地良いかも。


服は着るのも脱ぐのも脱がすのも大好きです。
90'sは蘊蓄好きのビギン君でブリティッシュからクラシコイタリアの王道ファッションこだわりの物に目覚め
00'sはプローサム、ラフ、カヴァリ、ディオールオム、グッチ、ドルチェ、ヴィトン等のプレタ系に傾倒、散財しましたが
10'sはもうなんでも良いです。デフレ万歳。
そう、人間は生身、もとい中身で勝負。
肉体や肌質が輝きを失い始めてからは補うように原色、アニマル柄、光り物がアイコンとなっております。
大阪のおばちゃんとハイファッションの融合を提案していますが理解者は意外と少ないようです。


腕時計は男の嗜好品。でも、もう欲しがりません。勝つまでは。
とある秋晴れの日に空巣に根こそぎ持っていかれて、あきっすねぇと呟いたのも今では良い思い出、
になるわけないし。


栄光と挫折のあしあと
オイルショックの最中、種を付けられる。
両親から一文字ずつとって義清。最近聞いたが兄が思いつきでつけたらしい。
かわいかった幼少期、しらないおじさんに連れていかれそうになったらしい。
小学生時代、塾をサボってゲーセン通い。人生で一番羽振りが良い時期。
団塊Jr.のお受験ブームで名門中学を入試するも門前払い。
バブルの恩恵を受けることもない中学時代、ホルモンのバランスを崩し太る。
しかも毛が生えるのが人より遅く悩む。
清風高校時代、男子校で女性に縁なし、毎日片思いの女の子と同じ車両に。
これってストーカー?クラスの半分はメガネ。通学ラッシュに揉まれ痩せることに成功。
背も伸びる。人間は揉まれて成長するって本当だよ。だれか揉んだろか?
般若心経をマスター、でも徳健財を兼ね備えた人間には程遠い。まぁ青春だね。
関西学院大学経済学部時代、やっぱミッション系の方がもてるよね。
貧しいながらも自給自足の楽しい独り暮らし。
夏は沖縄、冬はスキー、週末はダンスパーティやBBQみたいな節操のないサークル活動。
世は空前のDISCOブーム。お立ち台で惜しげもなく肌を露出し扇子を振り回すお姉さまに翻弄される。
そのころのお姉さまはサービス精神に溢れていた。良い時代だったなぁ。
酒やいろんなものに溺れてみたりもした。
バイトはバーテンダーが多かったかな。給料貰えずに潰れた会社もあったなぁ・・・。
学生生活謳歌しすぎて気がつけば世は不景気、ライバル多いで就職難。僕たちロストジェネレーションなんです。
就活の敗者モラトリアム期間、資格ブームに乗せられ法律の専学に行くも浅学にて頓挫。
フリーター時代、飲食総合企業オペファクの愉快な仲間たちと遭遇。
大箱のデザイナーレストランで毎日大量にカクテルつくってました。
S趣会が飲食店舗をこっそりやるということで一応白羽の矢が立ち、挑むが
予定調和か実力不足か1年強で閉鎖の憂き目に。
30代前半古巣のオペファクに出戻り。店舗マネージメント、開発などいろいろ学ばせて頂きました。
やっぱり生涯一プレイヤーとしてやっていきたいなぁと思いもあり、円満退職。
アングラな世界も経験して人間に幅ができたかな。
30代後半前期、ボインより好きなワインのスペシャリティになるべく、北新地の老舗ワインバーに飛び込む。
ワインってただ単に酔うためのお酒ではなく、こんなに美しいものだったんだと心酔。
これから先はワインと共に歩き、そして酔う。

わくわくな不惑を目指して切磋琢磨。


こんなデスぺラートな私ではありますが
どうぞよろしっくお願い申し上げます。

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