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備忘録的に・・・(;'∀')

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Category: Bar Bambi (お仕事)
Bar Bambi グラス・ワイン 1/25~
グラス・ワインのリスト更新いたしました。更新は気まぐれオレンジロードです(;'∀')
画像をクリックして頂くと説明をご覧いただけます。
1グラスちょっと余裕の120mlです。税込表記です。
ボトルでもご用意しております。だいたい×5くらいの価格です。

泡は
好評頂いております安心のスタンダードキュヴェ、ブルーノ・パイヤール。
僅か6軒しかない三ツ星生産者のジャクソン、名門テタンジェの特別キュヴェ、マルケットリーを。

白は
清涼感あるロワールのソーヴィニヨン、ヴァランセと極上のサンセールの2種類、甘口ファンの皆様お待たせいたしました。熟成したソーテルヌに加えて飲み頃のアウスレーゼとアルザス・グラン・クリュがこの価格です。もちろん冷涼ワインですので高貴な甘みです。ブルゴーニュからは共に名門のCP最高のプルミエ・クリュ、程良い熟成感のサントーバンかミネラルたっぷりのシャサーヌをどうぞ。

赤は
ブルーノ・ラフォンが手掛けた安旨ラストー、もちろんフィネスも忘れません。ご存じシャトー・モンテュス、抗酸化にも効果ありです。熟成した名門メドック、ソシアンド・マレ。しっかり系はエルミタージュで間違いないです。ネゴスでもシャーヴ、凝縮感と複雑味がエレガントにまとまっています。ブルゴーニュのピノ・ノワールは3種類。果実味しっかりのマルサネ。樹齢が高い区画なので深みもあります。あとはコスパに優れたプルミエ・クリュを北と南から。ルイ・ボワイヨは伝統あるボワイヨ家出身でジスレーヌ・バルトと公私ともに親しく、近年急上昇ドメーヌ。安心のプス・ドールはドメーヌを代表するモノポールをご用意しております。

Champagne
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Brut Premiere Cuvée NV Bruno Paillard (Reims) ¥1,300
ブリュット プルミエール キュヴェ ブルーノ パイヤール
ジョエル ロブション、ジャンシス・ロビンソン女史など一流が選択する高品質のスタンダード キュヴェ。最新の近代設備に、頑ななまでの質への拘り。フリーランの果汁のみを用い、出荷の依頼が来てからデコルジュマン、そして全てのボトルにその日付を記入等、品質の為の手間を惜しまない。トム スティーヴンソン氏曰く、「優しく、デリケート、かつ、豊かな果実味がエレガントさを増長する。ブルーノ・パイヤールは常に複雑さよりも繊細さを好む。そうは言うが、彼の極上のシャンパンはそのどちらも持ち合わせている。
Cuvée #735 NV Jacquesson (Dizy) ¥1,800
キュヴェ 735 ジャクソン
1798年創業の最も古い家族経営の名門メゾンの一つで、ナポレオン皇帝からの寵愛をも獲得、皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話や、かのジョセフ・クリュッグが、創業前、ジャクソンのセラーで修行をした後、自身のメゾンを設立したという歴史もあるほど。栽培はリュット・レゾネで、葡萄の根が十分ミネラル分を吸収できるように土壌の手入れは怠らない。醸造においては、現在では珍しい旧式の垂直プレス機を使用し、より繊細でクリアな果汁を得る為に丁寧に圧搾。自社シャンパーニュの為に使用するマストは一番搾りのみ。ソムリエ達が選ぶ『世界NO.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド』において、NO.1メゾンの座を射止めて以来、『ゴー・ミヨ』2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで2つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けている。
Les Folies de la Marquetterie NV Tattinger (Reims) ¥2,100
レ フォリ ド ラ マルケットリー テタンジェ
1734年設立の名門フォレスト・フルノーをピエール・シャルル・テタンジェ氏が買い取り1930年から現在に至るまで家族で経営している稀有なメゾン。当キュヴェは1932年に取得したマルケットリー城の自社畑の日当たりの良い南東の、しかも限定区画のよく熟したシャルドネ55%とピノ・ノワール45%の極上ブドウだけを極端に収量を抑えて、それぞれの区画ごとに醸造、一部はオーク樽で醸造&熟成し、最低ビン熟36ヵ月以上。テタンジェの全てのレンジの中で最も純粋な伝統とフランスの歴史との融合により造られた豊かなコクと優雅な味わいの究極フルボディシャンパーニュ。

White Wines
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Valençay 2010 Le Claux Derome (Loire) ¥800
ヴァランセ ル クロー ドローム
メヌトゥ・サロンのラ・トゥール・サンマルタンのオーナー、マンシャン夫妻が2004年からはヴァランセで始めたドメーヌ。2004年にワインでもAOC昇格を果たしたフランスで唯一チーズとワイン両方でAOCを名乗れる。上層が砂利に覆われた粘土とシレックス土壌の畑は、大雑把にいうとヴーヴレイとサンセールの間に位置しており、エレガントなソーヴィニョン・ブランが生まれる。レモンやオレンジなどの黄色い柑橘類や黄桃などのよく熟した果実の中に、青いハーブが爽やかに香る。クリアで柔らかな果実味がしっかりとした酸を包み込み、フレッシュさとボリューム感のバランスが非常に良い。
Ürziger Würzgarten Auslese 1999 W.Karl Erbes (Mosel/Germany) ¥1,000
ユルツィガー ヴュルツガルテン アウスレーゼ ワイングート カール エルベス
1967年モーゼルの名門クリストフェル・べレスのケラー・マイスターをしていたカール・エルベスによって設立。息子のシュテファンに代替わりしてから評価を更に上げ2012年版ゴーミヨドイツワインガイドで3房に昇格する等、評価を更に上げている。親子そろって真摯なワイン造りを行いモーゼル最高峰のワインを造るべく心血注いでいるにも関わらず価格は非常に良心的である。崖のように切り立った急斜面の接木をしていない樹齢の高い(最高70~80年)区画から生み出されるミネラルの骨格にモーゼルらしいふっくらと厚く、そして複雑な果実味、綺麗な酸が心地良い。程良く熟成したアウスレーゼがこの価格で。甘口好きの方お待たせいたしました。
Gewürztraminer Kirchberg de Barr Clos Gaensbroennel Cuvée des Frimas 2009 D.Hering (Grand Cru,Alsace) ¥1,200
ゲヴェルツトラミネール キルシュベルグ ド バール クロ ゲンズブロッネル キュヴェ デ フリマ ドメーヌ へリング
180年以上にわたってバール村でワイン造りに携わっているへリング家、5代目のジャン・ダニエル・ヘリングは、1999年に除草剤の使用を中止、有機農法で栽培し、醸造においては自然酵母を用いて発酵させ、SO2の添加も控えている。『ガチョウの泉』という名の区画名は、かつて地下の水脈から湧き出た泉にガチョウが集まったことに由来。収量を35-40hl/haに抑えた僅か0.5haの畑から生まれる。ゲヴュルツトラミネールが本来備えるフローラルな気品を十全に表現し、ミネラリーな骨格をも備える『真のグランクリュ』。
Saint Aubin 1er Cru En Remilly 2000 D.Marc Colin et ses Fils (Côte de Beaune) ¥1,400
サン トーバン プルミエ クリュ アン ルミリィ ドメーヌ マルク コラン エ セ フィス
サン・トーバン村で最高評価のドメーヌの一つ。一級畑アン・ルミリィはピュリニー・モンラッシェ村の特級畑シュヴァリエ・モンラッシェに隣接する畑でしばしばプチ・モンラッシェと称される名醸畑。2000年は長男ピエールが独立前に運営の陣頭に立っていたときで本人も素晴らしいヴィンテージだと納得しており今まさに飲み頃を迎えている。しっかりとしたミネラルの骨格の上に樽のニュアンスにも負けないボリューム感のある熟した果実味がのり、それでいて決して野暮ったくならない綺麗な酸とのバランスが素晴らしい、プライス・パフォーマンスに優れたワイン。R.P91
Sancerre d'Antan Terroir de Silex 2010 Henri Bourgeois (Loire) ¥1,800
サンセール ダンタン テロワール ド シレックス アンリ ブルジョワ
サンセールで10世代続く名門中の名門。テロワールを素直に反映した、ミネラル感溢れる辛口白ワインとして定評がある。ゴーミヨ誌4つ星、ル・クラスマン星付注目、ワインスペクテーター誌最高評価。火打石の混じる南向きの、リュット・レゾネの最高の石灰質土壌の畑から、樹齢40年以上のソーヴィニヨン・ブラン種を低収量の39hl/haで収穫。オーナーのJ.M.ブルジョワ氏いわく「凝縮感がある、アクセントのあるワイン」!芯の通った生き生きとした酸と熟度のある果実味!レモンピールやグレープフルーツ、スイカズラの花のフレーバーを感じる典型的なサンセール。
Chassagne Montrachet 1er Cru Les Macherelles 2007 D.Amiot Guy et Fils (Côte de Beaune) ¥2,000
シャサーヌ モンラッシェ プルミエ クリュ レ マシュレル ドメーヌ アミオ ギイ エ フィス
1920年設立、シャサーヌ・モンラッシェのカイユレのすぐ裏に居を構え、特級のル・モンラッシェや数々の1級畑を所有し、ラモネと並ぶスター生産者。一級畑カイユレは樹齢70年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュ、発酵途中でイノックスのタンクから30~35%の新樽比率の樽に移され、週一回程バトナージュをされながら発酵を続け、そのまま12~14カ月の樽熟成を経て瓶詰めされる。ボリューム感と複雑味を併せ持つ豊かな果実実を支える骨太のミネラル、きめ細やかな酸のバランスが素晴らしいフィネスを讃える逸品。一級畑マシュレルはややヨード香が残る硬めの酒質。石灰や川原の湿った石のような香りが落ち着いた印象を与える。少し硬さが感じられ、引き締まった味わい。余韻にはスパイス風味が漂い、癖になる味わい。
Château Coutet 1995 (Sauternes) ¥2,000
シャトー クーテ
ソーテルヌ格付第1級、バルサック村を代表するシャトー。クーテは「クトー」(小刀)の意味で、その名の通り、驚くほどリッチで凝縮感がありながら、エレガントでミネラルを湛え、甘みと力強さを抑えた、スタイリッシュで柔軟性のある味わいが特徴である。ワインに対する品質管理を徹底的に行っており、リリース時に基準を満たしていない年は、地域呼称で出荷している。最優良年の1990年はイケムにも比肩する高評価を獲得している。

Red Wines
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Côtes du Rhône Villages Rasteau Réserve 2008 D.du Trapadis (Côte du Rhone) ¥800
コート デュ ローヌ ヴィラージュ ラストー レゼルヴ ドメーヌ デュ トラパディス
1850年以来、家族経営を続けるラストーを代表するドメーヌの一つ。平均樹齢35年、最も古い区画は1922年と高い樹齢で除草剤や化学肥料を一切使用されずに栽培されたグルナッシュをメインにボーカステルでも研鑽を積んだ当主エレン・デュランが仕込んだ樽をムルソーの巨人コント・ラフォン出身で南仏のスペシャリスト、ブルーノ・ラフォンがピックアップし、最高峰のブレンド技術を駆使して生まれたワイン。肉付きの良い果実味が決して豊満に感じさせないフィネスあるバランス感覚は流石。
Château Montus 2009 D.Alain Brumont (Madiran) ¥1,000
シャトー モントュス ドメーヌ アラン ブリュモン
エールフランス ビジネスクラスや数々の三つ星レストラン採用、はたまたハリウッドスターが自家用ジェットで購入に来るほどの名実ともに南西地区のトップ生産者。伝統品種タナを復興して、非常に濃厚で力に満ち、甘みを感じさせる程、まろやかで、滑らかな味わい。ブラックベリー、プラムの凝縮感にスパイスが豊かに広がる。また、緻密で芳醇なタンニンが、上品に感じられるバランスの良いワイン。過去最高の出来というグレート・ヴィンテージ2009年。
Marsannay Boivin 2006 D.Joseph Roty (Côte de Nuits) ¥1,200
マルサネ ボワヴァン ドメーヌ ジョセフ ロティ
現当主で23代目になる、ジュヴレ・シャンベルタン村の名門ドメーヌ。マルサネの限定畑“ボワヴァン”は平均樹齢70年超のスーパー・ヴィエイユ・ヴィーニュ。リュット・レゾネで栽培されたピノ・ノワールを、DRCと同じ選別機&プレスを使い、トロンセ産のオーク樽100%で12ヶ月熟成後、清澄や濾過をしないで瓶詰めされる。ふくよかな果実味をもちながら古樹ならではの複雑味と上質な樽のニュアンスのバランスが良く、若いうちから楽しめるが熟成のポテンシャルも高い。
Château Sociando Mallet 1997 (Haut Medoc) ¥1,600
シャトー ソシアンド マレ
妥協の無いワイン造りで評論家たちから格付けワインに比肩する存在と評されるシャトー。厳しい評価で知られるレ・メイユール・ヴァン・ド・フランス(旧クラスマン)は5大シャトーに次ぐ★★(ダブルスター)評価をし、「この25年でメドックのクリュ・ブルジョワの中で最も名高いものとなり、格付け3級の候補にまで挙げている。素晴らしいアロマ、力強さ、濃厚さ、よく溶け込んだ樽香、2世代に及ぶ長い熟成が可能だというようなグラン・ヴァンをセレクションできるまでになっている」と激賞し、この1997年で8点/10点獲得!ゴーミヨ誌は5つ星評価をし、この'97年で90点の高評価。R.P★★★★,90
Hermitage Farconnet 2007 J.L.Chave Selection (Côte du Rhone) ¥1,700
エルミタージュ ファルコネ ジャン ルイ シャーヴ セレクション
ジャン・ルイ・シャーヴを知らずして、エルミタージュ、いやローヌを語れないと言われるトップドメーヌ。栽培と醸造のスペシャリストとして常に最高評価を得ている彼がシラーの素晴らしさをより身近に感じてほしいということで1998年に立ち上げたネゴシアン。有機栽培で収量を制限しテロワールを表現する優良小規模生産者を指導監督して生まれた葡萄とのみを厳選し購入、自らのドメーヌ物の格落ちに使用されなかった葡萄も加え、巧みにブレンドされる。
Nuits Saint Georges 1er Cru Prulier 2004 D.Louis Boillot&Fils (Côte de Nuits) ¥1,800
ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ プリュリエール ドメーヌ ルイ ボワイヨ エ フィス
伝統あるボワイヨ一族の一員で2002年に独立。テロワールの表現に重点を置き、抽出に傾かない果実本来の美しさを大切にしたワイン造りは、新世代のブルゴーニュ・ワインの基軸を打ち立て、その評価はウナギ登りである。一級畑プリュリエールはニュイ・サン・ジョルジュで随一のレ・サン・ジョルジュに匹敵する傑出した畑。樹齢80年の古樹。エレガントでナチュラルなスパイス香とフルーツの芳香。緊張感と伸びのある美しい酸を中心に、黒果実を思わせる強いテクスチャーを持ち、ミネラルが豊富で柔らかく深みのある味わいが驚くほどのまとまりを見せる。
Volnay 1er Cru Clos De La Bousse D'Or 2007 D.de la Pousse D'or (Côte de Beaune) ¥2,100
ヴォルネイ プルミエ クリュ クロ ド ラ ブス ドール ドメーヌ ド ラ プース ドール
多くの名醸畑を持つ名門ドメーヌ。1960年代半ばより精力的に運営し、評価を高めてきたジェラール・ポテルの死去にともない、1997年から新当主パトリック・ランダンジェの指揮のもと生産を開始。ワインは以前に較べ明らかに色調も濃くなり、深みを増した。畑においては除草剤、化学肥料の類は一切使用しない。醸造所内での果汁は、ポンプは用いずに重力で移動させる。醸造所の2階に運び込まれたぶどうは入念な選果の後、除梗破砕。発酵は1階にあるイノックスのタンクで行い、樽熟は30パーセントの新樽を用いて地下倉で。ドメーヌの水準に達しないと判断されたキュヴェはデクラッセしてリリースする程のこだわりよう。もともとはドメーヌ名を冠していたフラッグシップのモノポールから産まれるキュヴェは美しく、澄みきったルビー色からは想像できないほど、極めて濃密で粘性を感じるシルキーなテクスチャーと甘い芳香は官能の極み。
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2010年10月吉日より
Bar Bambi
大阪市中央区東心斎橋1-13-7 Flags Bldgs 2F
06-6243-1228
Mon-Sat 18:00-4:00
にて、ディレクター/ソムリエとして勤務しております。

日々勉強中ではございますが、
安いワインを安く売るではなく、
高いワインを高く売るでもなく、
天地人が織りなす、飲むべき価値のあるワイン、
かつプライスパフォーマンスの優れたものを、
自腹で飲みたい良心価格でご紹介しております。ただ飲みたいだけ?

違いが解り、遊び心に溢れた大人に気張らずに愉しんで頂けるよう、
あらゆる引き出しを持った店づくりを行っていきます。

少年の心を持ち続けたコヤジです。
特技は洗練されたオヤジギャグと豊富な経験に基づいた?下ネタです。
体弱いdeath。最近寝ても疲れがとれましぇん。
身長176cm、体重6○kg。育ち盛りです。2012年追記、最近70の大台ラインをせめぎあっております。
几帳面でないA型、水瓶座、孤独好きだけど寂しがりやです。
お酒は洋の東西を問わず大好き、でも独りでは飲みません。
だって涙がでちゃうから・・・。
飲み会大好き、のこのこ出て行きます。
はしゃぎすぎて大切なものを失うこともしばしば。
でも得たものもプライスレス。
ポロクラブ改めモロクラブの一構成員です。
齢30の声を聞いてからは記憶を失うことも増えました。
でも帰巣本能が備わっていることを実感。
大人になんかなりたくな~い。
とも言ってられなくなりつつ・・・。
でも全然成長してなかったりとアンビバレントな感じが意外と心地良いかも。


服は着るのも脱ぐのも脱がすのも大好きです。
90'sは蘊蓄好きのビギン君でブリティッシュからクラシコイタリアの王道ファッションこだわりの物に目覚め
00'sはプローサム、ラフ、カヴァリ、ディオールオム、グッチ、ドルチェ、ヴィトン等のプレタ系に傾倒、散財しましたが
10'sはもうなんでも良いです。デフレ万歳。
そう、人間は生身、もとい中身で勝負。
肉体や肌質が輝きを失い始めてからは補うように原色、アニマル柄、光り物がアイコンとなっております。
大阪のおばちゃんとハイファッションの融合を提案していますが理解者は意外と少ないようです。


腕時計は男の嗜好品。でも、もう欲しがりません。勝つまでは。
とある秋晴れの日に空巣に根こそぎ持っていかれて、あきっすねぇと呟いたのも今では良い思い出、
になるわけないし。


栄光と挫折のあしあと
オイルショックの最中、種を付けられる。
両親から一文字ずつとって義清。最近聞いたが兄が思いつきでつけたらしい。
かわいかった幼少期、しらないおじさんに連れていかれそうになったらしい。
小学生時代、塾をサボってゲーセン通い。人生で一番羽振りが良い時期。
団塊Jr.のお受験ブームで名門中学を入試するも門前払い。
バブルの恩恵を受けることもない中学時代、ホルモンのバランスを崩し太る。
しかも毛が生えるのが人より遅く悩む。
清風高校時代、男子校で女性に縁なし、毎日片思いの女の子と同じ車両に。
これってストーカー?クラスの半分はメガネ。通学ラッシュに揉まれ痩せることに成功。
背も伸びる。人間は揉まれて成長するって本当だよ。だれか揉んだろか?
般若心経をマスター、でも徳健財を兼ね備えた人間には程遠い。まぁ青春だね。
関西学院大学経済学部時代、やっぱミッション系の方がもてるよね。
貧しいながらも自給自足の楽しい独り暮らし。
夏は沖縄、冬はスキー、週末はダンスパーティやBBQみたいな節操のないサークル活動。
世は空前のDISCOブーム。お立ち台で惜しげもなく肌を露出し扇子を振り回すお姉さまに翻弄される。
そのころのお姉さまはサービス精神に溢れていた。良い時代だったなぁ。
酒やいろんなものに溺れてみたりもした。
バイトはバーテンダーが多かったかな。給料貰えずに潰れた会社もあったなぁ・・・。
学生生活謳歌しすぎて気がつけば世は不景気、ライバル多いで就職難。僕たちロストジェネレーションなんです。
就活の敗者モラトリアム期間、資格ブームに乗せられ法律の専学に行くも浅学にて頓挫。
フリーター時代、飲食総合企業オペファクの愉快な仲間たちと遭遇。
大箱のデザイナーレストランで毎日大量にカクテルつくってました。
S趣会が飲食店舗をこっそりやるということで一応白羽の矢が立ち、挑むが
予定調和か実力不足か1年強で閉鎖の憂き目に。
30代前半古巣のオペファクに出戻り。店舗マネージメント、開発などいろいろ学ばせて頂きました。
やっぱり生涯一プレイヤーとしてやっていきたいなぁと思いもあり、円満退職。
アングラな世界も経験して人間に幅ができたかな。
30代後半前期、ボインより好きなワインのスペシャリティになるべく、北新地の老舗ワインバーに飛び込む。
ワインってただ単に酔うためのお酒ではなく、こんなに美しいものだったんだと心酔。
これから先はワインと共に歩き、そして酔う。

わくわくな不惑を目指して切磋琢磨。


こんなデスぺラートな私ではありますが
どうぞよろしっくお願い申し上げます。

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