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備忘録的に・・・(;'∀')

Category: プライベート
ブルゴーNEW
タイトルからオヤジギャグ入ってますがブルゴーニュワインが新しい仲間が加わりました。

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ブルゴーニュ パストゥグラン 2007 フェヴレイ \5,000
Bourgogne Passetoutgrains Faiveley
 軽やかさと親しみやすさがあり、柔らかい果実味が特徴 ガメイ種とピノノワール種の見事なマッチング
ブルゴーニュ ルージュ 2003 ミシェル ゴーヌー \6,800
Bourgogne Rouges Michel Gaunoux
 ポマールで有名な古典的生産者で、鼻腔をくすぐる様なベリー香と力強い果実味の調和したスタイル
ブルゴーニュ ルージュ キュヴェ サン ヴァンサン 2006 ヴァンサン ジラルダン \7,400
Bourgogne Rouges Cuvee Saint Vincent Vincent Girardin
 マルサネ村からの葡萄で造られるこのワインは、色調もしっかりしていて、ボリュームと甘み、酸のバランスが絶妙
ブルゴーニュ ルージュ レ ボン バトン 2006 フィリップ ルクレール \8,000
Bourgogne Rouges les Bons Bàtons Philippe Leclerc
 伝統的製法と新樽を使った製法で非常に逞しいブルゴーニュワインを造る事で有名な生産者、特級畑こそ所持していないものの、造られるワインはどれも1段上の水準に達する程の秀逸さ
コート ド ニュイ ヴィラージュ 2006 ショーヴネ ショパン \9,200
Cote de Nuits Villages Chauvenet Chopin
 造られるワインは美しい色合いを持ち、樽の要素もバランス良く溶け込み、瑞々しい果実の風味を満喫できる艶やかな味わいを表現
メルキュレイ 1er クリュ クロ デ ミグラン 2006 フェヴレイ \11,000
Mercurey 1er Cru Clos Des Myglands Faiveley
 ブルゴーニュ最大級のドメーヌ・フェヴレイのモノポールで、野イチゴやプラムの瑞々しいフレーヴァーとともに、クッキーやキャンディーの様な甘めのニュアンスのある果実味
ボーヌ デュ シャトー 1er クリュ 2006 ブシャール ペール エ フィス \11,200
Beaune du Chateau 1er Cru Bouchard Pere & Fils
 ボーヌの大ドメーヌ、ブシャールが造り出すワイン 緻密な構造で逞しい大地の香りがあり液体は滑らか、少し開けば純粋な果実の旨みが前面に出てくる、味わい深いスタイル
ニュイ サン ジョルジュ シャルモット 2005 ショーヴネ ショパン \12,000
Nuits-Saint-Georges Charmotte Chauvenet Chopin
 名ドメーヌのダニエル・ショパンの畑を受け継ぎながらも自らのスタイルできっちり仕事をこなすのがショーヴネで、彼のスタイルはある程度若いうちからでも充分に楽しむことができる、親しみやすいスタイル
ジヴリー 1er クリュ クロ ド ラ セルボワジーヌ 2005 ジョブロ \12,200
Givry 1er Cru Clos de la Servoisine Joblot
 当主のジャン・マルクが所有するのはジヴリーのみで、新樽の比率が非常に高く、その味わいや色調は非常に濃厚 化学肥料は一切使用せず、人手に多くを頼るやり方に信念を置いている
ヴォルネイ 1er クリュ サントノ 2004 ベルナール モロー エ フィス \12,400
Volnay 1er Cru Santenots Bernard Moreau et Fils
 白ワインで名を馳せる生産者で、その分ミネラル感をワインに残すのが非常に秀逸 しっかりしたミネラル感と大地の香り、清々しいハーブや下草の香りなど、複雑で奥行きのあるワインを造り出す
ニュイ サン ジョルジュ 2002 アラン ユドロ ノエラ \13,000
Nuits-Saint-Georges Alain Hudelot-Noellat
 伝説の造り手シャルル・ノエラの畑を受け継ぐ名手アラン・ユドロ・ノエラ 非常に濃厚な果実味と各要素の抽出がしっかりと行われ、果実味・ミネラル・タンニンのレベルが高い次元でバランスよく調和されている
ニュイ サン ジョルジュ レ バ ド コンブ 2003 アラン ユドロ ノエラ \14,000
Nuits-Saint-Georges Les Bas de Combes Alain Hudelot-Noellat
 ヴォーヌ・ロマネとの境界線にあるニュイ・サン・ジョルジュで最も北側のアペラシオンで、出来上がるワインもヴォーヌ・ロマネに良く似た、柔らかく女性的なスタイル 艶やかでありながら慈しみに満ち溢れたワイン
ボーヌ 1er クリュ ブレッサンド 2004 アルベール モロ \14,400
Beaune 1er Cru Bressandes Albert Morot
 樹齢50年以上のブドウから伝統的製法によりワインを造り出す 完全除梗、木桶で野生酵母による発酵、3分の1の新樽での1年以上に及ぶ熟成、ノンフィルターでの人手による瓶詰めなどボーヌの魅力を今に伝える生産者
ニュイ サン ジョルジュ 1er クリュ アン リュー ド ショー 2005 ベルトラン アンブロワーズ \15,000
Nuits-Saint-Georges 1er Cru En Rue de Chaux Bertrand Ambroise
 完全除梗スタイルの生産者の中では最も力強いスタイルを表現する生産者で、濃厚でグリップ感のある果実味と柔和なタンニン分が特徴的 ピノ ノワールの持つエキス分を引き出す感性に優れ旨みの強い生産者
ジュヴレ シャンベルタン テッレ ブランシュ 2006 フィリップ シャルロパン パリゾ \15,200
Gevrey-Chambertin Terres Blanches Philippe Charlopin Parizot
 ブルゴーニュの神様「アンリ・ジャイエ」に唯一人偉大な生産者と認められた天才栽培醸造家で、ジャイエスタイルを見事に継承し、純粋で旨みの強い果実味と樽香とのバランスが絶妙で口の中で一気に広がりを魅せる
コルトン 2000 ルイ ラトゥール \16,800
Corton Grand Cru Louis Latour
 コルトンで最も有名かつ秀逸な生産者ルイ・ラトゥール 液体の密度が非常に高く、グリップ感のあるコルトンを造り出す 果実味と樽香のバランスが絶妙で、コルトンを知り尽くした者のみが造り出せる力強い味わい
フィクサン 2004 メオ カミュゼ \17,000
Fixin Meo Camuzet
 ジュヴレ・シャンベルタンの更に北側のアペラシオン 産するワインも深い色調の力強く香り高いワインで村名クラスながら造り手によってそのポテンシャルが発揮され、メオの造り出すフィクサンは複雑で表情豊かな力強いスタイル
ヴォーヌ ロマネ レゾート メイズィエール 2004 ロベール アルヌー \17,200
Vosne-Romanee Les Hautes Maizieres Robert Arnoux
 数年前から有機農法を取り入れ、グランクリュの「ロマネサンヴィヴァン」同様、畑に草を適度に生やし、水分を吸収させることによって、畑を改良 芳醇な果実味のなかにヴォーヌロマネ独特の複雑な香りが漂う
シャンボール ミュジニー  2005 ジャック コンフュロン コトティド \18,000
Chambolle-Musigny J. Confuron Cotetidot
 発酵前のコールドマセラシオンによりしっかりと成分を抽出し、葡萄のポテンシャルを十二分に引き出す作業工程で醸造される 清澄・濾過もおこなわず、旨みを十分に閉じ込める造り
ニュイ サン ジョルジュ 1er クリュ クロ デ ポレ サン ジョルジュ 2000 アンリ グージュ \18,200
Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos des Porrets St-Georges Henri Gouges
 ニュイ・サン・ジョルジュの村において筆頭と言われる生産者で、グージュ家なくしてニュイを語れない程 この区画は同社のモノポール(単独所有)で非常にタンニンの強い堅牢なスタイル、10年の歳月を経て少しずつ紐解かれ始める
モレ サン ドニ 2004 メオ カミュゼ \20,200
Morey-Saint-Denis Meo Camuzet
 ブルゴーニュの神様アンリジャイエの系譜をたどりジャイエスタイルを継承するドメーヌの一つで、ピノノワールの繊細な香りを残しつつ、非常に力強い味わいがあり、ミネラル、アロマ、果実味が高い次元で融合
モレ サン ドニ オー シェゾー 1999 ルイ レミー \22,600
Morey-Saint-Denis Aux Chéseaux Louis Remy
 ブルゴーニュでは老舗の女性の造り手で現在はシャンタル・レミー女史がドメーヌを運営、彼女の信念により毎年出来たワインの半分から3分の2近くがストックされ、飲み頃を迎えてから出荷という採算度外視のこだわり
ヴォーヌ ロマネ 1er クリュ クロ デ レア 2005 ミシェル グロ \23,800
Vosne Romanee 1er Cru Clos des Reas Michel Gros
 ミシェル・グロのモノポール(単独所有) オレンジ色のかわいらしい倉庫が田舎の村にぽつんと建っているのが目印 細やかなタンニン分が豊富にあり、ミネラル感溢れる骨格が1級とは思わせないスケール感と仕上がりを魅せる
ニュイ サン ジョルジュ 1er クリュ レ ヴォークラン 2001 アンリ グージュ \24,600
Nuits-Saint-Georges 1er Cru Les Vaucrains Henri Gouges
 ニュイ・サン・ジョルジュの村の名前を決める時に、サン・ジョルジュかヴォークランかどちらにするか討論になった程この村を代表する畑で、粘土質が非常に深く、他の区画よりも力強い骨格を持った逞しいワインが生まれる
ボーヌ 1er グレーヴ ヴィーニュ ド ランファン ジェズ 1986 ブシャール ペール エ フィス \25,800
Beaune 1er Cru Greves Vignes de l'Enfant Jéses Bouchard Pere & Fils
 ボーヌの中心の最良部分に位置する畑で、「幼子のイエスがビロードのパンツを履いて、舌の上を滑りおりる様」と形容されるワインで、美しく妖艶な果実味が熟成により完全美の世界を魅せる
シャンボール ミュジニー 1er クリュ レ センティエ 2004 ロベール グロフィエ \27,800
Chambolle-Musigny 1er Cru Les Sentiers Robert Groffier
 国内外でも非常に評価、人気ともに高く、銘柄によっては入手困難 グランクリュに匹敵する味わいを持ち、超絶に長い余韻はいつまでも口の中に広がり離れようとしない
クロ ド ラ ロッシュ 2003 ヴァンサン ジラルダン \29,000
Clos de la Roche Grand Cru Vincent Girardin
 大きな一枚岩のような圧倒的なスケール感を持ち、他をよせつけないほど荘厳で牢堅、力強く立ちふさがり、心して登らなければ、心開かぬまま滑落してしまう
クロ ド ヴージョ 1998 ジャン グリヴォ \29,800
Clos-de-Vougeot Grand Cru Jean Grivot
 完全除梗で造られるヴージョは柔らかく純粋な果実味を帯び、豊満で優しく受け止めてくれるような包容力と力強い強大なスケール感を持ち、ヴィンテージの特徴と相まって、誘惑的で官能美であり、享楽的な快感を与えてくれる
コルトン クロ デ コルトン フェヴレイ 1996 フェヴレイ \30,800
Corton Clos des Cortons Faiveley Grand Cru Faiveley
 フェヴレイのモノポールでロニェの中にあるクロ(石垣)に囲まれた僅か3haの区画、フェヴレイの作るグラン・クリュはどれも強靭で長熟型 大人の色気と優雅さがあり気品に満ち溢れた端正さと、どこか淫らで蟲惑的な二面性を持つ
グリオット シャンベルタン 1998 ポンソ \35,600
Griotte Chambertin Grand Cru Ponsot
 クロ・ド・ベーズの斜面真下の区画でスタイルも似ており、中心にミネラルやタンニンを集中させた様な塊とその周りを滑らかで妖艶な果実味が覆う 美しく磨き上げられたガラスの彫像とそれを覆うヴェルヴェットのマントのようなワイン
ニュイ サン ジョルジュ 1er クリュ クロ デ コルヴェ 1995 プリューレ ロック \36,400
Nuit-St-Georges 1er Cru Clos de Corvees Prieure Roch
 DRCの共同経営者のひとりアンリ・フレデリック・ロックが‘88年に設立したドメーヌ、完全なヴィオディナミ栽培のもとに葡萄作りが行われ、非常に秀逸なワインを生み出す 現在は同社のモノポール(単独所有畑)
ボーヌ    1955 デュデ ノーダン \66,000
Beaune Doudet Naudin
 1849年の設立以来、150年以上も同族経営とゆう歴史あるドメーヌ。自然に逆らわず、ありのままの姿で・・・というのが150年続くドメーヌの信念。半世紀以上経たワインにどのような魂が宿るのか・・・
クロ ラ ロッシュ  (マグナムサイズ:1500ml) 1986 デュジャック \88,000
Clos La Roche Grand Cru MG Dujac
 デュジャックの名声を築き上げたジャック・セイス氏が1997年に引退、間違いなく希少で入手困難なワインで熟成でしか得られない完璧な美しさがあり、強靭な程のミネラルも綺麗に溶け込み、今最高状態を迎える完全体
シャルム シャンベルタン 2001 クロード デュガ \90,000
Charmes-Chambertin Grand Cru Claude Dugat
 アンリ・ジャイエのもとでワイン造りを学び、師亡き今ブルゴーニュのこれからを担う生産者 荘厳で逞しく堅牢なスタイルで、奥行きのあるグリップ感と独特の樽香が果実味に溶け込み非常に力強いスタイル
ラ ターシュ 2000 ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ \300,000
La Tache Grand Cru 1999 Domaine de la Romanée-Conti \500,000
 言わずと知れたブルゴーニュ最高の造り手D.R.C 時には看板ワインのロマネ・コンティをも凌ぐと言われるヴォーヌ・ロマネ最高峰の特級畑のひとつで、豪著で華やかで複雑な香りと果実味は正に飲むものを別の世界に導く
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2010年10月吉日より
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少年の心を持ち続けたコヤジです。
特技は洗練されたオヤジギャグと豊富な経験に基づいた?下ネタです。
体弱いdeath。最近寝ても疲れがとれましぇん。
身長176cm、体重6○kg。育ち盛りです。2012年追記、最近70の大台ラインをせめぎあっております。
几帳面でないA型、水瓶座、孤独好きだけど寂しがりやです。
お酒は洋の東西を問わず大好き、でも独りでは飲みません。
だって涙がでちゃうから・・・。
飲み会大好き、のこのこ出て行きます。
はしゃぎすぎて大切なものを失うこともしばしば。
でも得たものもプライスレス。
ポロクラブ改めモロクラブの一構成員です。
齢30の声を聞いてからは記憶を失うことも増えました。
でも帰巣本能が備わっていることを実感。
大人になんかなりたくな~い。
とも言ってられなくなりつつ・・・。
でも全然成長してなかったりとアンビバレントな感じが意外と心地良いかも。


服は着るのも脱ぐのも脱がすのも大好きです。
90'sは蘊蓄好きのビギン君でブリティッシュからクラシコイタリアの王道ファッションこだわりの物に目覚め
00'sはプローサム、ラフ、カヴァリ、ディオールオム、グッチ、ドルチェ、ヴィトン等のプレタ系に傾倒、散財しましたが
10'sはもうなんでも良いです。デフレ万歳。
そう、人間は生身、もとい中身で勝負。
肉体や肌質が輝きを失い始めてからは補うように原色、アニマル柄、光り物がアイコンとなっております。
大阪のおばちゃんとハイファッションの融合を提案していますが理解者は意外と少ないようです。


腕時計は男の嗜好品。でも、もう欲しがりません。勝つまでは。
とある秋晴れの日に空巣に根こそぎ持っていかれて、あきっすねぇと呟いたのも今では良い思い出、
になるわけないし。


栄光と挫折のあしあと
オイルショックの最中、種を付けられる。
両親から一文字ずつとって義清。最近聞いたが兄が思いつきでつけたらしい。
かわいかった幼少期、しらないおじさんに連れていかれそうになったらしい。
小学生時代、塾をサボってゲーセン通い。人生で一番羽振りが良い時期。
団塊Jr.のお受験ブームで名門中学を入試するも門前払い。
バブルの恩恵を受けることもない中学時代、ホルモンのバランスを崩し太る。
しかも毛が生えるのが人より遅く悩む。
清風高校時代、男子校で女性に縁なし、毎日片思いの女の子と同じ車両に。
これってストーカー?クラスの半分はメガネ。通学ラッシュに揉まれ痩せることに成功。
背も伸びる。人間は揉まれて成長するって本当だよ。だれか揉んだろか?
般若心経をマスター、でも徳健財を兼ね備えた人間には程遠い。まぁ青春だね。
関西学院大学経済学部時代、やっぱミッション系の方がもてるよね。
貧しいながらも自給自足の楽しい独り暮らし。
夏は沖縄、冬はスキー、週末はダンスパーティやBBQみたいな節操のないサークル活動。
世は空前のDISCOブーム。お立ち台で惜しげもなく肌を露出し扇子を振り回すお姉さまに翻弄される。
そのころのお姉さまはサービス精神に溢れていた。良い時代だったなぁ。
酒やいろんなものに溺れてみたりもした。
バイトはバーテンダーが多かったかな。給料貰えずに潰れた会社もあったなぁ・・・。
学生生活謳歌しすぎて気がつけば世は不景気、ライバル多いで就職難。僕たちロストジェネレーションなんです。
就活の敗者モラトリアム期間、資格ブームに乗せられ法律の専学に行くも浅学にて頓挫。
フリーター時代、飲食総合企業オペファクの愉快な仲間たちと遭遇。
大箱のデザイナーレストランで毎日大量にカクテルつくってました。
S趣会が飲食店舗をこっそりやるということで一応白羽の矢が立ち、挑むが
予定調和か実力不足か1年強で閉鎖の憂き目に。
30代前半古巣のオペファクに出戻り。店舗マネージメント、開発などいろいろ学ばせて頂きました。
やっぱり生涯一プレイヤーとしてやっていきたいなぁと思いもあり、円満退職。
アングラな世界も経験して人間に幅ができたかな。
30代後半前期、ボインより好きなワインのスペシャリティになるべく、北新地の老舗ワインバーに飛び込む。
ワインってただ単に酔うためのお酒ではなく、こんなに美しいものだったんだと心酔。
これから先はワインと共に歩き、そして酔う。

わくわくな不惑を目指して切磋琢磨。


こんなデスぺラートな私ではありますが
どうぞよろしっくお願い申し上げます。

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