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備忘録的に・・・(;'∀')

Category: プライベート
VIN de VIN  ワインリスト Cotes du Rhone コート デュ ローヌ
ローヌもやっぱり外せないですよね。
力強いものからエレガントなものまでいろーぬなヴァリエーションがあります


Cotes du Rhone コート デュ ローヌ

◆ コート デュ ローヌ ルージュ 2008 シャトー レ キャトル フィーユ \3,800
Cotes-du-Rhone Rouges Chateau Les Quatre Filles
豊富なタンニンとナチュラルな果実味があり、みずみずしい果実の風味をストレートに表現
グルナッシュ50%、シラー40%、カリニャン10%
◆ プラン ペゴー 2007 ドメーヌ デュ ペゴー \5,600
Plan Pegau Domaine du Pegau
シャトーヌフ・デュ・パプ最上の造り手の一つ、ドメーヌ デュ ペゴーが造りだすバランスの良いワイン
グルナッシュ、シラー主体
◆ イル フェ ソワフ コート デュ ローヌ 2008 マキシム=フランソワ ローラン \6,600
Il Fait Soif Cotes du Rhone Maxime-François Laurent
グラムノンの当主フィリップ亡き後、息子のマキシムが偉大な父の姿を追って造り出す秀逸なワイン
非公開
◆ コート デュ ローヌ ブラン V.V 2006 サン ムーリス \6,600
Cotes du Rhone Blanc Vieilles Vignes Saint Maurice
樹齢60年以上の古木から造られる、奥深い味わいで柔らかい樽香に複雑な果実味とコクを併せ持つ
グルナッシュ ブラン50%、ルーサンヌ50%


Septentrional Cotes du Rhone コート デュ ローヌ セプタントリオナル


◆ クローズ エルミタージュ レ メゾニエ 2007 M.シャプティエ \7,400
Crozes-Hermitage Les Meysonniers M.Chapoutier
エルミタージュよりも平地の土壌の為、ワインもまたふくよかなスタイルだが、暑苦しい雰囲気はなくスタイリッシュ
シラー100%
◆ エルミタージュ ファルコネ 2006 ジャン ルイ シャーヴ セレクション \18,000
Hermitage Farconnet
「エルミタージュの魔術師」シャーヴがエルミタージュ最上の3区画の買い葡萄を用いて造る秀逸なワイン
シラー100%
◆ エルミタージュ 2003 E.ギガル \22,000
Hermitage E.Guigal
綺麗に熟したベリー系のアロマがあり、どこか退廃的な刹那さをもつ果実味はシラーの野性的な美しさを魅せる
シラー 100%
◆ エルミタージュ シャント アルーエット 1999 M.シャプティエ \19,000
Hermitage Chante Alouetto M.Chapoutier
ローヌ最上の造り手のひとりシャプティエ、,マルサンヌ種を使い力強く長命でコクのある味わい
マルサンヌ100%
◆ コート ロティ ブリュヌ エ ブロンド ド ヴィダル フルーリー 1999 ヴィダル フルーリー \19,000
Cote-Rotie Brune et Blonde de Vidal-Fleury Vidal-Fleury
コート ロティの名門ヴィダル・フルーリー 美しく繊細な果実味は中心からぶれる事無く余韻までの旋律を奏でる
シラー95%、ヴィオニエ5%


Meridional Cotes du Rhone コート デュ ローヌ メリディオナル

◆ ジゴンダス 2007 シャトー ド サン コム \9,000
Gigondas Chateau de Saint Cosme
ジゴンダス最上の造り手のひとつに数えられ、濃厚で華やかさがあり、洗練された果実味は非常にバランス良い
グルナッシュ75%、シラー20%、サンソー5%
◆ シャトーヌフ デュ パプ レ セードル 2006 ポール ジャブレ エネ \12,000
Chateauneuf-du-Pape Les Cedres Paul Jaboulet Aine
約2世紀にわたり運営されてきた名門で同社のワインが20世紀の神話的12本に選ばれるなどの高い名声を博す
グルナッシュ、ムールヴェードル、シラー
◆ シャトーヌフ デュ パプ 2007 ドメーヌ ド ラ ジャナス \15,000
Chateauneuf-du-Pape Domaine de la Janasse
クレーム ド カシスやリコリス、キルシュや東洋的なスパイスの香りがあり、深みのあるボディは純粋さを持つ芸術品
グルナッシュ80%、シラー10%、ムールヴェードル10%
◆ シャトーヌフ デュ パプ コレクション シャルル ジロー 2006 ドメーヌ サン プレフェレ \17,000
Chateauneuf-du-Pape Collection Charles Giraud Domaine Saint Préfert
古樹の葡萄から驚異的な低収量で造られる特別キュヴェ 力強く濃密であり複雑さに富みその存在感を魅せる
グルナッシュ60%、ムールヴェードル40%
◆ シャトーヌフ デュ パプ 2007 シャトー ド ボーカステル \27,000
Chateauneuf-du-Pape Chateau de Beaucastel
この地で最上の生産者と言っても過言ではなく、圧縮されたエネルギーが抜栓後一気に開放され、周囲を飲み込む
ムールヴェードル60%、グルナッシュ20%、シラー10%、クノワーズ10%
◆ シャトーヌフ デュ パプ レ セードル ブラン 2006 ポール ジャブレ エネ \12,000
Chateauneuf-du-Pape Les Cedres Blanc Paul Jaboulet Ainé
水仙やスイカズラの花の香りと、洋梨や白桃を思わせる果実味がバランスよく溶け込み余韻も長く心地よい
グルナッシュ ブラン80%、ピカルダン20%
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2010年10月吉日より
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にて、ディレクター/ソムリエとして勤務しております。

日々勉強中ではございますが、
安いワインを安く売るではなく、
高いワインを高く売るでもなく、
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かつプライスパフォーマンスの優れたものを、
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違いが解り、遊び心に溢れた大人に気張らずに愉しんで頂けるよう、
あらゆる引き出しを持った店づくりを行っていきます。

少年の心を持ち続けたコヤジです。
特技は洗練されたオヤジギャグと豊富な経験に基づいた?下ネタです。
体弱いdeath。最近寝ても疲れがとれましぇん。
身長176cm、体重6○kg。育ち盛りです。2012年追記、最近70の大台ラインをせめぎあっております。
几帳面でないA型、水瓶座、孤独好きだけど寂しがりやです。
お酒は洋の東西を問わず大好き、でも独りでは飲みません。
だって涙がでちゃうから・・・。
飲み会大好き、のこのこ出て行きます。
はしゃぎすぎて大切なものを失うこともしばしば。
でも得たものもプライスレス。
ポロクラブ改めモロクラブの一構成員です。
齢30の声を聞いてからは記憶を失うことも増えました。
でも帰巣本能が備わっていることを実感。
大人になんかなりたくな~い。
とも言ってられなくなりつつ・・・。
でも全然成長してなかったりとアンビバレントな感じが意外と心地良いかも。


服は着るのも脱ぐのも脱がすのも大好きです。
90'sは蘊蓄好きのビギン君でブリティッシュからクラシコイタリアの王道ファッションこだわりの物に目覚め
00'sはプローサム、ラフ、カヴァリ、ディオールオム、グッチ、ドルチェ、ヴィトン等のプレタ系に傾倒、散財しましたが
10'sはもうなんでも良いです。デフレ万歳。
そう、人間は生身、もとい中身で勝負。
肉体や肌質が輝きを失い始めてからは補うように原色、アニマル柄、光り物がアイコンとなっております。
大阪のおばちゃんとハイファッションの融合を提案していますが理解者は意外と少ないようです。


腕時計は男の嗜好品。でも、もう欲しがりません。勝つまでは。
とある秋晴れの日に空巣に根こそぎ持っていかれて、あきっすねぇと呟いたのも今では良い思い出、
になるわけないし。


栄光と挫折のあしあと
オイルショックの最中、種を付けられる。
両親から一文字ずつとって義清。最近聞いたが兄が思いつきでつけたらしい。
かわいかった幼少期、しらないおじさんに連れていかれそうになったらしい。
小学生時代、塾をサボってゲーセン通い。人生で一番羽振りが良い時期。
団塊Jr.のお受験ブームで名門中学を入試するも門前払い。
バブルの恩恵を受けることもない中学時代、ホルモンのバランスを崩し太る。
しかも毛が生えるのが人より遅く悩む。
清風高校時代、男子校で女性に縁なし、毎日片思いの女の子と同じ車両に。
これってストーカー?クラスの半分はメガネ。通学ラッシュに揉まれ痩せることに成功。
背も伸びる。人間は揉まれて成長するって本当だよ。だれか揉んだろか?
般若心経をマスター、でも徳健財を兼ね備えた人間には程遠い。まぁ青春だね。
関西学院大学経済学部時代、やっぱミッション系の方がもてるよね。
貧しいながらも自給自足の楽しい独り暮らし。
夏は沖縄、冬はスキー、週末はダンスパーティやBBQみたいな節操のないサークル活動。
世は空前のDISCOブーム。お立ち台で惜しげもなく肌を露出し扇子を振り回すお姉さまに翻弄される。
そのころのお姉さまはサービス精神に溢れていた。良い時代だったなぁ。
酒やいろんなものに溺れてみたりもした。
バイトはバーテンダーが多かったかな。給料貰えずに潰れた会社もあったなぁ・・・。
学生生活謳歌しすぎて気がつけば世は不景気、ライバル多いで就職難。僕たちロストジェネレーションなんです。
就活の敗者モラトリアム期間、資格ブームに乗せられ法律の専学に行くも浅学にて頓挫。
フリーター時代、飲食総合企業オペファクの愉快な仲間たちと遭遇。
大箱のデザイナーレストランで毎日大量にカクテルつくってました。
S趣会が飲食店舗をこっそりやるということで一応白羽の矢が立ち、挑むが
予定調和か実力不足か1年強で閉鎖の憂き目に。
30代前半古巣のオペファクに出戻り。店舗マネージメント、開発などいろいろ学ばせて頂きました。
やっぱり生涯一プレイヤーとしてやっていきたいなぁと思いもあり、円満退職。
アングラな世界も経験して人間に幅ができたかな。
30代後半前期、ボインより好きなワインのスペシャリティになるべく、北新地の老舗ワインバーに飛び込む。
ワインってただ単に酔うためのお酒ではなく、こんなに美しいものだったんだと心酔。
これから先はワインと共に歩き、そして酔う。

わくわくな不惑を目指して切磋琢磨。


こんなデスぺラートな私ではありますが
どうぞよろしっくお願い申し上げます。

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